
フィリピンのバギオにあるPINES IELTS Specialized Campus(パインス・アイエルツ・スペシャライズド・キャンパス)の
2026年10月学生データを紹介します。
9月からの変化も確認しながら、国籍、年齢、性別、受講コースの構成を見ていきます。
国籍比率
🇹🇼 台湾:25.9%
🇯🇵 日本:23.4%
🇨🇳 中国:19.3%
🇰🇷 韓国:18.3%
🇻🇳 ベトナム:8.1%
🇸🇦 サウジアラビア:3.0%
🇹🇭 タイ:2.0%
🌏 その他:1.0%
台湾が25.9%で最も多く、日本、中国、韓国と続いています。
日本人比率は9月の33.7%から23.4%へ低下しました。
一方、韓国は8.3%から18.3%へ大きく増えています。
※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると101.0%となっています。
年齢比率
グラフでは20代と30代が最も多く、ほぼ同じ割合となっています。
10代が続き、40代の学生も在籍しています。
なお、資料には「Unit used: %」とありますが、棒グラフをそのまま割合として読むと合計が100%を超えるため、正確な数値としての掲載は控えます。
性別比率
・女性:56%
・男性:44%
9月は男性55%、女性45%でしたが、10月は女性の割合が高くなっています。
受講コース比率
・Regular IELTS:74.2%
・IELTS G 8W:10.8%
・Pre-IELTS:8.2%
・IELTS G 12W:6.5%
・その他のコース:2.0%
Regular IELTSは74.2%となり、9月の64.6%から約10ポイント増えています。
一方、8週間と12週間のギャランティーコースを合わせた割合は17.3%で、9月の24.8%から低下しました。
※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると101.7%となっています。
まとめ
10月は、9月と比べて国籍構成や男女比に変化が見られました。
受講コースではRegular IELTSの割合が7割を超え、これまで以上に大きな割合を占めています。
また、2026年10月4日から、PINESではSpeaking CampusとIELTS Specialized Campusが同じ校舎内でフロアを分けて運営されています。
今後それぞれのキャンパスの学生構成にどのような変化が見られるのかも興味深いところです。
PINES International Academyのキャンパス統合については、次の記事で詳しく紹介しています。
[バギオ PINES|メインキャンパスとIELTS専門キャンパスが統合|1棟で2キャンパスを運営]
PINESのグループ校、Speaking Campusの2026年10月学生データも紹介しています。
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Pines IELTS Specialized Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。




