
フィリピンのバギオにあるPines International Academy(パインス・インターナショナル・アカデミー)から、
IELTS Specialized(IELTS専門)キャンパスの移転に合わせて、統合後のキャンパス構成と最新版の学校資料が届きました。
同一の建物の中でPines Main SpeakingキャンパスとIELTS Specializedキャンパスがどのように分かれて運営されるのかを紹介します。
IELTS専門キャンパスが10月4日に移転
2026年10月4日から、Pines IELTS Specialized Campusが、現在のPines Main Speaking Campusの建物へ移転します。
これにより、1棟の建物内でMain SpeakingキャンパスとIELTS専門キャンパスの2つを運営する形になります。
同じ建物になりますが、両キャンパスを混在させるのではなく、エリア(フロア)を分けて運営されます。
IELTS専門キャンパスについても、これまでと同様にIELTS学習に集中できる環境を維持すると学校から案内されています。
Main Speaking CampusからSpeaking Campusへ名称変更
今回の移転に伴い、これまで使用されてきた「Main Speaking Campus」という名称は、今後「Speaking Campus」へ変更されます。
これまでMain Speaking Campusとして運営されてきた建物が、10月4日以降はSpeakingキャンパスとIELTS専門キャンパスの2キャンパスを備えた建物になります。
今後PINESの資料や案内を見る際は、「Speaking Campus」がこれまでのMain Speaking Campusにあたります。
統合後はIELTSとSpeakingで専用フロアを分けて運営

学校から共有されたキャンパス構成では、4階がIELTS専門キャンパス、2階がSpeakingキャンパスの専用フロアとして示されています。
1階にはIELTSとTOEICの公式テストセンターがあり、3階にはカフェや学生ラウンジ、5階にはジム、ヨガスタジオ、卓球スペース、ダイニングホールなど、両キャンパスの学生が使用する共用施設が配置されています。
また、複数人部屋を利用する場合も、2人部屋Aを除き、Speakingキャンパスの学生はSpeakingキャンパスの学生同士、IELTS専門キャンパスの学生はIELTS専門キャンパスの学生同士で同室になります。
最新版の学校資料を3つに分けて掲載
今回、PINESから移転後の情報を反映した最新版の学校資料も届きました。
Grit留学では必要な情報を探しやすいように、以下の3つに分けています。
▶ Speakingキャンパス/IELTS専門キャンパス共通資料(PDF)
コースや授業内容を確認したい場合は各キャンパスの資料、施設や周辺環境、寮、現地費用など両キャンパスに共通する情報は共通資料からご確認いただけます。
まとめ
私たちは、メインキャンパスとIELTSキャンパスが別々の場所で運営されていた時期に、両方のキャンパスを訪問しています。
そのため、今回の移転で私たちが気になっているのは、IELTS専門キャンパスがこれまで持っていた集中して勉強できる環境がどのように保たれるかという点です。
今回の資料を見ると、IELTSとSpeakingで専用フロアを分け、複数人部屋のルームメイトもほとんどの部屋タイプで同じキャンパスの学生同士にするなど、単純に2つのキャンパスを一緒にする形ではありません。
一方で、ダイニングホールやスポーツジム、学生ラウンジなど2つのキャンパスの学生が共用する施設も多いです。
PINESがこの新しい形でどのような学校になっていくのか楽しみです。
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Pines Speaking Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。
Pines IELTS Specialized Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。



