
フィリピンのバギオにあるPINES Main Speaking Campus(パインス・メイン・スピーキング・キャンパス)の
2026年10月の学生構成を紹介します。
9月からの変化も確認しながら、国籍、年齢、性別、受講コースのデータを見ていきます。
国籍比率
🇯🇵 日本:35.5%
🇹🇼 台湾:22.2%
🇰🇷 韓国:20.7%
🇨🇳 中国:13.9%
🇸🇦 サウジアラビア:5.5%
🇻🇳 ベトナム:5.2%
🌏 その他:0.6%(ロシア)
日本人比率は35.5%で最も高く、台湾、韓国、中国と続いています。
9月と比べると、日本は34.9%から35.5%、韓国は20.5%から20.7%とほぼ変わっていません。
一方、台湾は17.9%から22.2%へ増え、中国は18.4%から13.9%へ減っています。
※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると103.6%となっています。
年齢比率
学校資料では20代が最も多く、30代が続いています。10代から60代まで幅広い年代の学生が在籍しています。
資料には「Unit used: %」と記載されていますが、棒グラフの数値を割合として読むと合計が100%を大きく超えるため、正確な年齢比率として数値化することはできません。
性別比率
・女性:53%
・男性:47%
9月は男女50%ずつでしたが、10月は女性がやや多くなっています。
受講コース比率
・Power Speaking:58.4%
・Intensive ESL:26.2%
・TOEIC:8.5%
・Power ESL 5:6.9%
・その他のコース:5.6%
その他のコースには、Power ESL 7、Light ESL、TOEIC Speaking、Practical Business English、Parents’ Course、Executive Business Englishが含まれています。
Power Speakingが58.4%で最も多く、Intensive ESLが26.2%で続いています。
9月もPower Speakingが59.9%、Intensive ESLが24.6%だったため、上位2コースの受講傾向には大きな変化がありません。
※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると105.6%となっています。
まとめ
9月から10月にかけて台湾と中国の比率には変化がありましたが、日本人比率は約35%、韓国は約20%でほぼ変わっていません。
受講コースでも、Power Speakingが約6割、Intensive ESLが約4分の1という構成が続いています。
月ごとに学生の国籍構成が動く一方で、主要な受講コースの比率には大きな変化が見られません。
数か月分のデータを続けて見ることで、その月だけの変化と、比較的安定している傾向を分けて捉えられるようになってきたと思います。
2026年10月4日から、PINESではSpeaking CampusとIELTS Specialized Campusが同じ校舎内でフロアを分けて運営されています。
今後、両キャンパスの学生構成にどのような変化が見られるのかも興味深いところです。
PINES International Academyのキャンパス統合については、次の記事で詳しく紹介しています。
[バギオ PINES|メインキャンパスとIELTS専門キャンパスが統合|1棟で2キャンパスを運営]
PINESのグループ校、IELTS Specialized Campusの2026年10月学生データも紹介しています。
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