
フィリピンのバギオにあるMONOL(モノル)から、
2027年夏の繁忙期追加料金(サーチャージ)について案内が届きました。
Main CampusとSparta Campusでは、現時点で追加料金の取り扱いが異なるため、それぞれ分けて紹介します。
MONOL Main Campusの繁忙期サーチャージが週60ドルに変更
2026年10月26日、BESA(バギオ英語学校協会)とCALA(セブ語学学校協会)が、2027年の繁忙期サーチャージの料金改定を共同で発表しました。
これを受け、MONOL Main Campusでも2027年の繁忙期追加料金が変更されます。
▶ 変更前:40USドル/週
▶ 変更後:60USドル/週
▶ 対象期間:2027年6月27日~8月22日(8週間)
サーチャージは、上記の対象期間中に滞在する週数に応じて加算されます。
なお、MONOL Main Campusでは新料金への移行期間が設けられています。
▶ 2026年12月31日までの学生登録:40USドル/週
▶ 2027年1月1日以降の学生登録:60USドル/週
MONOL Sparta Campusは現時点でサーチャージを請求していない
一方、MONOL Sparta Campusでは、現時点で繁忙期サーチャージを請求していないとのことです。
2027年6月27日~8月22日の期間に留学する場合でも、現在の申込では追加料金は発生しません。
ただし、今後の取り扱いについては学校側で協議したうえで、改めて案内される予定です。
そのため、今回の週60ドルへの料金改定は、MONOL Main Campusのみが対象となっています。
2027年夏にMONOLへの留学を検討されている方へ
1週間に60ドルの追加料金は、決して安くありません。
夏休みや仕事の夏季休暇などで渡航時期が限られている方もいると思いますが、日程を調整できる方は、繁忙期を避けた留学を検討されてもよいかもしれません。
私たちは、留学費用を抑えることと同様に、ご自身の留学目的や目標、希望に合った学校を選ぶことも大切だと考えています。
費用だけを優先して、本来希望していた学習内容や環境を諦めることが、必ずしもよい選択とは限りません。
MONOLへの留学を検討されている方も、今回の追加料金を踏まえながら、留学の目的や希望、予算などを総合的に考えていただければと思います。
2027年の繁忙期サーチャージの改定はMONOLだけでなく、BESA・CALAの加盟校を対象としたものです。
両協会が発表した料金改定と、公式通知に掲載された対象校については、以下の記事で紹介しています。
【バギオ・セブ|2027年の繁忙期追加料金(サーチャージ)が週60ドルに変更|対象校一覧】
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MONOL Main Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。
MONOL Sparta Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。



