
学校紹介
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MONOL Sparta Campusは、英語力の向上に集中したい方に向けて、1日10コマ分の学習と徹底したEnglish-Only Policy(EOP)を軸に、より体系的で規律ある学習環境を提供するスパルタ式の語学学校です。
コースは「Booster 6 ESL」と「IELTS MASTER」の2つに絞られており、授業・自習・テストを組み合わせながら、朝から夜まで集中的に学習します。
CNSとMONOLが合併してCNS-MONOLとなり、旧CNSキャンパスはプログラムを一新し、2026年9月に「MONOL Sparta Campus」として開校しました。
CNSはかつてIELTS専門校も運営しており、ESL教育にも長く取り組んできました。
CNSとMONOL、それぞれが培ってきた英語教育の経験と実績がMONOL Sparta Campusにも活かされ、学習時間だけでなく、EOPや学習管理を含めた環境全体で英語学習を支えるキャンパスとなっています。
特徴
主要コースの特徴
1. Booster 6 ESL
すべての英語レベルの方を対象としており、1日10コマ分の学習に取り組む集中型ESLコースです。
日常的なコミュニケーションに必要な英語の基礎力を固め、学業や仕事にも役立つ英語スキルを身につけたい方に適しています。
基本構成は、マンツーマンクラス6コマ、グループクラス2コマ、ナイトクラス1コマ、語彙・センテンステスト1コマです。
マンツーマンとグループクラスでは英語4技能や文法を学び、ナイトクラスはビジネス英語と発音から選択できます。
グループクラスとナイトクラスの時間は、授業に出席する代わりにモニタリング付きの自習に充てることもできます。
これにより、予習や復習の時間を増やすなど、自身の学習スタイルや目標に合わせて時間の使い方を調整できます。
2. IELTS MASTER
IELTS試験対策コースで、1日10コマ分の学習に取り組みます。
すべての英語レベルの方が受講できますが、CEFR B1レベル(初中級者)以上が推奨されています。
IELTSの試験形式に慣れながら、IELTS公式試験に必要な英語スキルと受験戦略を身につけられるよう設計されています。
基本構成は、マンツーマンクラス5コマ、グループクラス2コマ、IELTS科目別テスト1コマ、ナイトクラス1コマ、語彙・センテンステスト1コマです。
マンツーマンクラスではIELTS4技能を学び、ライティングはTask 1とTask 2をそれぞれ学習します。
グループクラスではIELTSスピーキングと文法を学び、ナイトクラスはビジネス英語と発音から選択できます。
グループクラスとナイトクラスの時間は、授業に出席する代わりにモニタリング付きの自習に充てることもでき、自身が強化したい分野に集中して学習できます。
さらに、曜日ごとに科目が変わるIELTS科目別テストと、2週間に1度のフルレングスIELTS模試を受験します。
定期的に問題演習と模擬試験を重ねながら、本番に向けた実践的な試験対策に取り組めます。
生活環境・施設
1. 買い物に便利な環境
キャンパスから徒歩約10分の場所に大型スーパーPuregold(ピュアゴールド)があり、食料品や日用品を幅広く購入できます。
Puregoldに隣接するフィットネスジムSHAPE-UP(シェイプアップ)には、充実したトレーニング設備があり、買い物だけでなく運動にも便利です。
日常生活に必要なものを近場でそろえやすく、遠くまで移動する必要がないため、時間を有効に使える環境です。
2. 無料ランドリーサービスとルームクリーニング
平日に無料のランドリーサービスとルームクリーニングを利用することができます。
ランドリーは月曜日から金曜日まで回数制限なく利用可能です。
ルームクリーニングも平日に事前リクエストすることで回数制限なく利用でき、シーツなどの交換も追加料金なしで依頼できます。
3. 気分転換や運動に便利な観光スポットが徒歩圏内
キャンパスから徒歩約5分の場所に、「ルルド・グロットの階段」と呼ばれる階段の入り口があります。
200段以上あるその階段を上るとMirador Heritage Eco Park(ミラドール・ヘリテージ・エコパーク)へアクセスできます。
エコパークは、ミラドール・ヒルにある赤い鳥居で知られる人気スポットです。
園内には竹林や散策エリアなどが広がり、晴れた日にはバギオ市街を一望するパノラマビューを楽しめます。
階段や広い園内を歩くことで運動にもなり、自然の中で過ごしながら、勉強中心の留学生活の気分転換にもなる場所です。
4. 毎週土曜日の週末ツアーに参加可能
毎週土曜日に開催されているMONOL両キャンパス合同の週末ツアーに参加して、現地の観光スポットなどを訪れることができます。
同時に、教室の外で英語を使ったり、メインキャンパスの学生と交流したりする機会にもなります。
平日は学習に集中し、週末はツアーに参加して観光や学生同士の交流を楽しむなど、メリハリのある留学生活を送ることも可能です。
5. バギオで人気のAqua Garden Cafeを学割で利用可能
キャンパスから車で約5分のMONOLメインキャンパスには、一般の方も利用できるAqua Garden Cafe(アクア・ガーデン・カフェ)があります。
MONOL両キャンパスの学生は15%OFFの学割を利用でき、勉強後に食事を楽しんだり、ゆっくり過ごしてリフレッシュしたりできます。
アクア・ガーデンはバギオの人気カフェで、Baguio City Guideの『バギオで高評価のカフェTop 10』に選ばれたこともあります。
韓国料理や日本料理をはじめ、軽食やデザート、コーヒーなど幅広いメニューがあり、山々を望む景色や落ち着いて過ごせる雰囲気も特徴です。
学習サポート
1. グループクラスまたは監督付き自習を選択可能
ESL、IELTSコースともに、グループクラスとナイトクラスは、授業へ出席するか、その時間を講師によるモニタリング付き自習に充てるかを選択できます。
この柔軟性により、自主学習を通してインプットを強化することも、他の学生と一緒に学ぶ双方向型のクラスでアウトプット力を伸ばすこともできるようになります。
自身の目標や、その時の状況に応じて学習時間の使い方を調整できます。
2. コース別の自習室と学生ごとの専用デスク
ESLとIELTSコースそれぞれに専用の自習室が用意されており、同じ学習目的を持つ学生とともに集中して自習できる環境が整えられています。
さらに、自習室には学生ごとに指定された専用机が用意されており、自分専用の学習スペースで継続して勉強に取り組むことができます。
3. 違反を学習時間に変えるペナルティ制度
遅刻・欠席・EOP違反に対して、違反内容に応じた追加の自習時間を課すペナルティ制度を採用しています。
累積した自習時間は学生に通知され、学生自身が週末の学習計画を立てて消化します。
外出や買い物、週末ツアーなどの予定に合わせて自習時間を調整でき、その週に消化できなかった分は翌週へ繰り越すことも可能です。
ペナルティを課しながらも、週末のリフレッシュの機会を奪わないよう配慮されています。
違反を単なる罰則で終わらせず、学習時間として補わせることで、規律と学習量の両方を維持する仕組みになっています。
4. 学習に集中できるアカデミック重視の環境
MONOLスパルタキャンパスは、英語力の向上に時間とエネルギーを最大限使いたい方のために設計されています。
平日に映画鑑賞会や歌のクラスなど、娯楽を重視したアクティビティは取り入れず、学生が自身の学習目標に集中できるアカデミック重視の環境を整えています。
5. IELTSの各技能で7.0以上のスコアを持つ講師が担当
IELTSコースでは、IELTSのリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各技能で7.0以上のスコアを持つ講師が指導します。
さらに、ヘッドティーチャーが各講師の得意分野や専門性を見極め、それぞれの技能に適した講師を配置しています。
これにより、各講師の強みを活かした指導を受けることができます。
6. ESLコースの詳細なマンスリーテストレポートを提供
ESLコースでは、4週間ごとにスピーキング、ライティング、文法を含む英語の主要スキルを対象とした、CEFR準拠のアセスメントテストを実施します。
テストスコアに加えて、自身の強みと改善が必要な分野を確認できる詳細な分析レポートが提供されます。
これにより、学習の進捗を把握し、さらに伸ばす必要があるスキルに重点を置いて以降の学習に取り組むことができます。
7. デジタル版教科書を無料で利用可能
学生は、学校から提供されるQRコードから教科書をダウンロードし、自身のノートパソコンやタブレットを使って無料で利用できます。
希望する場合は、印刷版の教科書を購入することも可能です。
アクティビティ
ハンドレッド・アイランズやマウント・ウラップ、プガッド・プゴ・アドベンチャーパーク、ビガンなど、ルソン島各地の観光スポットを訪れるWeekend Tripと、ラ・ウニオン州のサン・フアン・ビーチを訪れるツアーが隔週で交互に開催されます。
ハンドレッド・アイランズでは島々を巡る観光、マウント・ウラップではトレッキング、ビガンでは歴史的な街並みの散策など、それぞれ異なる楽しみ方ができます。
サン・フアン・ビーチでは、現地で初心者向けのサーフィン体験に申し込むこともできます。
サーフィンをしない場合も、ビーチで過ごしたり周辺を散策したりして楽しめます。
なお、ツアーは天候や参加人数によって開催されない場合があり、行き先や開催頻度も変更されることがあります。
学校情報
基本情報
| 学校名/設立年 | MONOL Sparta Campus (2026年開校) MONOL [Models of Nonpareil and Outstanding Learning] (2003) |
|---|---|
| 運営資本 | 韓国 |
| 住所 | #187 Naguilian Road, Baguio City, Philippines |
| 学生定員 | 38名 |
| 入学可能年齢 | 16歳以上 ※親子留学を含め15歳以下の受け入れなし |
| 入寮日/退寮日 | 入寮:日曜日(時間指定なし) 退寮:土曜日(12:00迄) |
| 入学日 | 2週間ごと(BESAピックアップ日) ※BESAのピックアップ日以外の入学不可 |
| 最短受講期間 | 1週間 |
| 外部滞在の可否 | × |
生活サポート
| 日本人スタッフ | 〇 ※14:00~21:00に勤務 |
|---|---|
| 空港送迎(到着時) | 〇 クラーク空港(BESA):₱3,000 マニラ空港(BESA):₱3,000 |
| 空港送迎(出発時) | 〇 クラーク空港(BESA):₱1,600 |
| 食事回数 | 平日:1日3回 週末・祝日:1日1回(ブランチ) ※Main CampusのAqua Garden Cafeを15%割引で利用可能 |
| ランドリー | 月曜~金曜(回数制限なし・無料) |
| 部屋の清掃 | 月曜~金曜(リクエスト制・回数制限なし) ベッドシーツ等の交換:月曜~金曜(リクエスト制・回数制限なし) |
| 看護師の有無 | × ※必要に応じてMain Campusで看護師による対応可能 ※必要に応じてスタッフによる病院付き添いに対応 ※Main Campusで医師の往診利用可能:水曜(祝日除く) |
| Wi-Fi | 〇 ※寮・ダイニングエリア・教室エリア ※自習室はWi-Fi設置予定 |
| ジム | 〇 ※現在建設中 |
| 初日買物サポート | 〇 ※生活必需品購入のため、ショッピングモール等へ案内 |
| SIMカード販売 | 〇 ※レセプションで販売 ※初日買物サポート時にも購入可 |
| 外貨両替 | 〇 ※米ドルからフィリピンペソへの両替に対応 ※初日買物サポート時にも案内 |
生活ルール
| 門限 (授業日) |
17:00~19:00のみ外出可能 |
|---|---|
| 門限 (授業のない日) |
翌日授業あり:21:00 翌日授業なし:24:00 |
| 門限 (未成年者) |
外出には保護者または成年者の同伴が必要 ※門限は成年者と同じ ※外出には学校の許可が必要 |
| English Only Policy | 〇(全学生義務) ※ルーフトップ・学生寮の部屋を除く学校敷地内全域が対象 ※1回の違反につき25分間の週末自習が課される |
| 飲酒 | × ※敷地内での飲酒・アルコール類持ち込みは禁止 |
寮情報
凡例(〇:全室、△:条件付き、×:なし)
| 寮 | プレミアムシングル(ダブルベッド/バルコニー付き) スタンダードシングル(ダブルベッド/バルコニーなし) セミシングル(ダブルベッド) ※トイレ・バスルームは2部屋で共用 ダブル(ダブルベッド2台) トリプル(シングルベッド3台) |
|---|---|
| 夫婦・カップル同室 | × |
| ヘアドライヤー | 〇(全室) |
| 金庫 | 〇(1人1台) |
| 冷蔵庫 | 〇(全室) |
| 電子レンジ | △ ※ダイニングエリアに共用あり |
| 電気ケトル | 〇(全室) |
| 除湿機 | 〇(全室) |
| ウェルカムキット | 〇 ※トイレットペーパー1巻、カップヌードルなど |
| その他 | フェイスタオル:〇(全室・2枚/人) ウォーターボトル・カップ:〇(全室) セミシングル:共用エリアにシンクあり ダブル:室内にシンクあり ※全室室内調理禁止 |
コース紹介
ESLコース
すべての英語レベルの方を対象とした集中型コースで、総合的な英語力の強化を目的としています。
マンツーマンクラスは1日6コマで、内容は次の通りです。
・スピーキング:2コマ
・リスニング:2コマ
・リーディング:1コマ
・ディスカッション:1コマ
さらに、ライティングと文法のグループクラスが各1コマ、ナイトクラスが1コマ含まれています。
ナイトクラスはESLとIELTSコース共通で、ビジネス英語または発音から選択できます。
グループクラスとナイトクラスは、参加するか、その時間を自習に充てるかを選ぶことができ、自習を選択した場合は、ESLコース専用の自習室で講師のモニタリングを受けながら行います。
この選択制により、自身のニーズに合わせて学習内容を調整でき、強化したい科目の学習や授業の予習・復習などに時間を使うこともできるようになります。
また、毎日30語の単語と10文のセンテンスパターンの暗記・テストを行い、語彙や基本表現の定着を図ります。
4週間ごとに、主要な英語技能を対象としたCEFR準拠のアセスメントテストが実施されます。
テスト結果の分析レポートが提供され、学習の進捗を確認するとともに、改善が必要な分野を把握できます。
推奨レベル:初級者~上級者
マンツーマンクラス:6コマ×45分
グループクラス:2コマ×45分(授業参加/監督付き自習の選択制)
ナイトクラス:1コマ×45分(授業参加/監督付き自習の選択制)
デイリーテスト:1コマ(20:00~21:00)
試験対策コース
IELTS試験で目標スコアを達成するために、試験対策のテクニックや戦略を学ぶ集中型コースです。
AcademicとGeneralの両方に対応しているので、ご自身の目的に合わせたModuleを選択できます。
すべての英語レベルの方が受講できますが、CEFR B1レベル(初中級者)以上が推奨されています。
1日5コマのマンツーマンクラスでは、IELTSの4技能を対象に、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングTask 1、ライティングTask 2を学びます。
さらに、IELTSスピーキングと文法のグループクラスが各1コマ、ナイトクラスが1コマ含まれています。
ナイトクラスはESLとIELTSコース共通で、ビジネス英語または発音から選択できます。
グループクラスとナイトクラスは、授業を受ける代わりに、IELTSコース専用の自習室で講師のモニタリングのもと行われる自習を選ぶこともできます。
これにより、授業時間を苦手な技能の見直しやモックテストの復習、語彙や文法の補強などに充てることができ、自分の課題に合わせて学習の比重を調整できるようになります。
毎日20語のIELTS語彙と10文のセンテンスパターンの暗記・テストを行い、IELTSで必要となる語彙や英文パターンの定着を図ります。
さらに、月曜日から金曜日まで科目別のモックテストが次のスケジュールで実施されます。
・月曜日:リーディング
・火曜日:リスニング
・水曜日:ライティング
・木曜日:リーディング
・金曜日:リスニング
2週間に1回はフルレングスのIELTSモックテストが実施され、金曜日の午前中にテスト、午後に復習講義を行います。
推奨レベル:初中級者~上級者
マンツーマンクラス:5コマ×45分
科目別モックテスト:1コマ×45分
グループクラス:2コマ×45分(授業参加/監督付き自習の選択制)
ナイトクラス:1コマ×45分(授業参加/監督付き自習の選択制)
デイリーテスト:1コマ(20:00~21:00)
受講レベル要件:なし(CEFR B1以上推奨)
オプショングループクラス
なし
ギャラリー
施設
外観・屋外施設
校内施設
教室
寮
プレミアムシングル(バルコニー付き)
スタンダードシングル(バルコニーなし)
セミシングル(2部屋共用バスルーム)
ダブル(2人部屋)
トリプル(3人部屋)
Type 1
Type 2
ダイニング&食事
スタッフコメント:学校体験の印象
CNS(現在のMONOL Sparta Campus)を訪問した際に、現CNS-MONOLの副校長であるKeatonさんとGrit留学の2人で撮影した写真
何よりも強く印象に残ったのは、そこで出会った方々でした。
現CNS-MONOLのVice Presidentであり、旧CNSのVice PresidentであったKeatonさんをはじめ、講師やスタッフの皆さんがとても温かく、親しみやすく、学生を支えようとする姿勢が感じられました。
また、MONOL両キャンパスの日本人マネージャーの吉田さんやMain Campusの講師やスタッフの方々も同様に親しみやすく、学生に寄り添う姿勢が印象的でした。
こうした温かな雰囲気があることで、学生も質問や困りごとがあるときに、安心して相談しやすい環境になっていると思います。
CNS時代にも継続的に施設の改装が行われていましたが、MONOL Sparta Campusへの移行にあわせて、自習室やジムの新設など、学習環境や生活環境がさらに整えられました。
こうした継続的な施設改善からも、学生が快適に過ごし、学習に集中できる環境を提供しようとする学校の姿勢が感じられます。
日用品の購入について心配する必要もほとんどありません。
キャンパスから徒歩10分以内の場所にコンビニエンスストアや大型スーパーマーケットがあり、食料品や生活必需品を気軽に購入できます。
また、バギオの有名な観光スポットの一つであるMirador Eco Parkへ向かう階段入口まで徒歩5分以内で行くことができ、軽い運動やリラックスする場所としても利用できます。
Main Campusが学生の自主性を重視し、学習管理の自由度が比較的高いのに対し、Sparta Campusは、より体系的に管理された学習環境の中で英語力を伸ばしたい方向けに設計されています。
厳格な学習システムを通して、できるだけ学習の妨げとなるものを減らし、学生が語学の目標を達成することに集中できる環境を整えています。
石川 真太郎
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