バギオ MONOL Sparta|平日の外出ルール「リフレッシュタイム」と周辺施設を紹介

フィリピンのバギオにあるMONOL Sparta Campusの校舎前から撮影した幹線道路。バギオ市のゲートSummer Capital City of Baguioの下をジプニーが走り、右側にはBreathe Baguioのモニュメントが立っている。MONOL Sparta Campus 学校周辺施設とリフレッシュタイムの文字を重ねた画像

フィリピンのバギオにあるMONOL Sparta Campus(モノル・スパルタキャンパス)から、
学校周辺の店舗や買い物環境について案内が届きました。

MONOL Spartaは、英語学習に多くの時間を充てるスパルタ型の学校ですが、授業のある日にも外出できる時間が設けられています。

今回は、その外出ルールと徒歩圏内にある店舗を紹介します。

平日は17:00~19:00に外出できる

MONOL Sparta Campusでは、平日(授業のある日)の17:00~19:00を「リフレッシュタイム」としており、この時間帯に限って外出できます。

学校によると、この時間を利用して買い物や気分転換に出かける学生も多いそうです。

キャンパスは大通りに面しており、周辺にはサリサリストア(小規模な商店)やローカル食堂、ハンバーガーショップなどもあります。

徒歩約1分にコンビニと24時間営業のパンデサル店

フィリピンのバギオにあるMONOL Sparta Campusから徒歩約1分のセブン-イレブンの外観。オレンジ、緑、赤の看板が掲げられた店舗入口にはガラス扉があり、店先には飲食用のテーブルと椅子が置かれている

キャンパスから徒歩約1分の場所には、セブン-イレブンがあります。
飲み物や軽食など、ちょっとした買い物に便利です。

フィリピンのバギオにあるMONOL Sparta Campusから徒歩約1分のパンデサル専門店PANDESALAN 24/7の外観。赤い看板と屋根が特徴の小さな店舗で、道路に面した販売カウンターと入口が設けられている

同じく徒歩約1分の場所には、24時間営業の「PANDESALAN 24/7」があります。

パンデサルは、フィリピンで朝食やおやつとして親しまれている小ぶりなパンです。
名前はスペイン語で「塩のパン」を意味しますが、実際にはほんのり甘く、表面にパン粉をまぶして焼くのが特徴です。
コーヒーと一緒に食べたり、バターやマーガリンを塗ったりして楽しまれています。

学校からの案内によると、このお店では焼き立てを購入できるとのことです。

徒歩約5~6分には大型スーパー「PUREGOLD」

フィリピンのバギオにあるMONOL Sparta Campusから徒歩約5~6分の大型スーパーPUREGOLD Baguioの外観。緑色の建物に黄色いPUREGOLDの看板が掲げられ、ガラス扉の入口から店内のレジや売り場が見える

キャンパスから徒歩約5~6分の場所には、大型スーパー「PUREGOLD(ピュアゴールド)」があります。

食料品や飲み物、日用品などを幅広く扱っており、留学生活で必要なものを買いそろえられます。

徒歩圏内にスーパーがあるため、日常の買い物で遠くまで出かける必要がないのも便利な点です。

まとめ

スパルタ型の語学学校には、授業のある日は外出を認めていないところもあります。

その中で、MONOL Sparta Campusが17:00~19:00を「リフレッシュタイム」としているのは、面白い取り組みだと思います。
ただし、外出できるのは2時間だけです。

MONOL Spartaは学校の近くに複数の店舗があるので、限られた外出時間でも買い物を済ませたり、校外で気分転換したりしやすい環境だと思います。
スパルタ型の学習環境と、日常生活の利便性を両立できる立地です。

学校から、今回紹介したセブン-イレブンに行くには、交通量の多い幹線道路を渡る必要があるので、ご利用の際は気をつけてくださいね。


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ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎