
フィリピンのセブ島・リロアンにあるCIJ Academy & School(シーアイジェイ・アカデミー)から、
2026年10月第1週のニュースレター「Webzine」が届きました。
今回は、留学3週間を迎えた学生が感じている変化と、日々学生を教えている講師から見た変化が、それぞれの立場から語られています。
視覚パズルに挑戦するRebus Brain Battle

9月24日、Speak-Up Activityとして「Rebus Brain Battle」が行われました。
Rebusは、文字の配置や絵、記号などを手掛かりに、隠された単語やフレーズを当てるパズルです。
学生と講師が一緒に参加し、グループで意見を出し合いながら問題に挑戦しました。
英語を使いながら考え方を工夫し、チームで答えを探していくアクティビティになっています。
学生が集まったBarbecue Dinner Party

9月25日、CIJの校庭でBarbecue Dinner Partyが行われました。
屋外でバーベキュー料理が用意され、学生たちがテーブルを囲んで一緒に食事をしている様子が掲載されています。
普段の授業とは離れた時間に、食事をしながら学生同士で交流する機会となったようです。
学生レビュー|3週間で感じたスピーキングの変化

Kim Minjongさんは、CIJで学び始めて3週間が経ち、少しずつ英語を話すことに慣れてきたと話しています。
留学当初は、英語を話すたびに文の組み立てを強く意識していたそうですが、約3週間授業を受ける中で、以前より英語を話しやすくなってきたと感じているとのことです。
また、授業を通して自分が間違えやすい部分にも気づけるようになり、これから何を重点的に練習すればよいのかも分かってきたそうです。
特に評価しているのが、講師が間違いをそのままにせず、何を直す必要があるのかを説明してくれる点です。
Maria先生の授業では、自分では気づきにくい発音の間違いについて、どの音が間違っているのかを説明してもらい、繰り返し練習する機会も設けられているそうです。
その結果、英語を話すときに自分の発音へ意識を向ける習慣も少しずつ身についてきたと話しています。
Teacher’s Corner|間違いながら英語を身につけていく

Teacher’s Cornerでは、EJOJEN先生(エジョジェン先生)が学生を教える中で感じていることを語っています。
EJOJEN先生は、学生が最初から完璧な英語を話すことを求めておらず、間違えることは学習の一部だと考えています。
同じ文法や発音を何度か間違えることがあっても、その都度修正し、一緒に練習しながら進めているそうです。
以前の授業で練習したことを学生が覚えていると、教師として嬉しく感じると話しています。
また、最初は何を話せばよいか分からず短い返答しかできなかった学生が、数週間後には自分の話をしたり、冗談を言ったり、英語で長く会話したりするようになることもあるそうです。
授業が難しい日や、学生が疲れていたり意欲が下がったりする日もありますが、それも教師として向き合う時間の一部だと語っています。
2026年10月第1週の空室状況
10月第1週時点の校内寮と外部寮Premium Dormitoryの空室状況も案内されています。
なお、2026年12月19日~2027年2月27日は全室満室となっており、2027年2月28日から申込み受付が再開されます。
校内寮

▶ シングル
男性・女性ともに11月1日から案内可能で、最長8週間です。
男女とも各1名分の空きがあります。
▶ 2人部屋
男性は11月15日から最長6週間で、1名分の空きがあります。
女性は10月25日から最長9週間で、2名分の空きがあります。
▶ 3人部屋
男性・女性ともに11月1日から案内可能で、最長8週間です。
男性は1名、女性は2名分の空きがあります。
▶ 4人部屋
男性・女性ともに10月3日から案内可能で、最長12週間です。
▶ ファミリールーム
男性・女性ともに11月15日から案内可能で、最長6週間です。
外部寮Premium Dormitory

▶ シングル
男性・女性ともに11月8日から案内可能で、最長7週間です。
男女とも各2名分の空きがあります。
▶ 2人部屋
男性・女性ともに11月8日から案内可能で、最長7週間です。
▶ ファミリールーム
男性・女性ともに11月15日から案内可能で、最長6週間です。
※Premium Dormitoryでは日曜日のシャトル送迎はありません。
空室状況は随時変動するため、申込みの際には最新の空室状況をお問い合わせください。
まとめ
Kim Minjongさんは、講師が間違いをそのままにせず、何を直せばよいのかを説明し、繰り返し練習する機会を作ってくれると話しています。
一方、EJOJEN先生も、文法や発音を何度も間違えることは学習の一部であり、その都度修正しながら一緒に練習していると語っています。
学生側と講師側がそれぞれ別の立場から話しているにもかかわらず、「間違いを直しながら繰り返し練習する」という部分が共通しているのは興味深いところです。
私たちも、英語を話す時に間違いを恐れるのではなく、実際に使いながら間違いに気づき、修正し、繰り返し練習することが大切だと考えています。
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