
フィリピンのセブ島・リロアンにあるCIJ Academy & School(シーアイジェイ・アカデミー)から、
2026年9月第2週のWebzineが届きました。
今週号では、学生と先生それぞれの目線からCIJでの学習や生活が語られており、授業以外の過ごし方も含めて、現地での留学生活を具体的にイメージできる内容になっています。
9月第2週の新入生

9月第2週も新しい学生がCIJで留学生活をスタートしました。
Webzineには、教室でエンロールメントテストに取り組む様子や、先生と向き合って笑顔で話す新入生の写真が掲載されています。
放課後にズンバセッションを実施

CIJでは、学生が参加するズンバセッションが毎週実施されています。
写真には、夜の校庭で音楽に合わせてズンバを楽しむ学生たちの姿が写っています。
授業や自習が中心になりやすい留学生活の中で、勉強から離れて身体を動かせる時間になっています。
学生レビュー|Han Seryonさんが語るCIJでの生活

Han Seryonさんは、留学2週目に入り、CIJでの日常生活にも慣れてきたと話しています。
食事には韓国料理やフルーツなどがあり、家庭料理とまったく同じではないものの、しっかり食べて楽しんでいるそうです。
また、授業以外の時間には、夜遅くまで利用できる自習室で勉強することができます。
2階の廊下の奥には海を眺められる別の自習スペースもあり、こちらは18時まで利用できるため、Han Seryonさん自身もよく利用しているとのことです。
英語についても、滞在して数日が経った頃から、以前より自然に話せる感覚が出てきたと振り返っています。
まだ伸ばしたい部分はあるものの、10週間の留学を終える頃にはさらに上達していたいと話しており、留学序盤の率直な感想が分かるレビューになっています。
Teacher’s Corner|Natashi先生が感じる学生の変化

今回のTeacher’s Cornerでは、Natashi先生がCIJで教える中で感じていることを語っています。
学生はそれぞれ性格や学習スタイル、目標が異なり、その違いが毎回の授業を興味深く、意義のあるものにしているそうです。
特にやりがいを感じるのは、学生が英語を使うことに自信をつけていく姿を見ることだと話しています。
最初は恥ずかしさやためらいから英語を話すことに消極的だった学生が、少しずつ自分の考えを表現できるようになっていくことを、教師として大きな喜びに感じているそうです。
学生自身のレビューとはまた違い、日々学生を教えている先生だからこその視点が伝わる内容です。
学校から徒歩約5分のDunkin’

CIJの周辺スポットとして、学校から徒歩約5分の場所にあるDunkin’が掲載されています。
ドーナツやコーヒーを購入できるため、授業後の休憩や友人と出かける際にも立ち寄りやすい場所です。
Dunkin’は、アメリカ発のドーナツ・コーヒーチェーンで、日本ではかつて「ダンキンドーナツ」の名称で展開していました。
フィリピンでは1981年から展開され、現在も広く親しまれています。
2026年9月第2週の空室状況

9月第2週時点の校内寮と外部寮Premium Dormitoryの空室状況も掲載されています。
校内寮
▶ シングル
男性・女性ともに11月1日から案内可能で、最長7週間です。
▶ 2人部屋
男性・女性ともに10月25日から案内可能で、最長8週間です。男女とも各2名分の空きがあります。
▶ 3人部屋
男性は9月20日から最長13週間で、1名分の空きがあります。女性は11月1日から最長7週間で、2名分の空きがあります。
▶ 4人部屋
男性・女性ともに9月20日から案内可能で、最長13週間です。
▶ ファミリールーム
男性・女性ともに11月15日から案内可能で、最長5週間です。
外部寮Premium Dormitory
▶ シングル
男性・女性ともに10月4日から案内可能で、最長11週間です。男女とも各1名分の空きがあります。
▶ 2人部屋
男性・女性ともに9月20日から案内可能で、最長13週間です。男女とも各2名分の空きがあります。
▶ ファミリールーム
男性・女性ともに9月20日から案内可能で、最長13週間です。
※Premium Dormitoryでは日曜日のシャトル送迎はありません。
空室状況は随時変動するため、申込みの際には最新の空室状況をお問い合わせください。
学生と先生、それぞれの視点から見えるCIJ
今回のWebzineで興味深いのは、学生と先生の両方からCIJでの学習について語られていることです。
Han Seryonさんは、自習室の使い方や食事、英語を話す感覚など、留学を始めて間もない時期の率直な経験を話しています。
一方、Natashi先生は、学生が最初のためらいを少しずつ乗り越え、英語で自分の考えを表現できるようになっていく様子を、教える側の視点から語っています。
それぞれ立場は異なりますが、CIJで英語を学ぶ中でどのような変化が生まれているのかを、両方の視点から知ることができる貴重な内容だと思います。
フィリピン留学についてのご相談は、LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
CIJ Academy & Schoolの過去のお知らせはこちらから確認できます。



