
フィリピンのバギオにあるPINES International Academy(パインス・インターナショナル・アカデミー)から、
Main Campus(メインキャンパス)で進められている大規模リノベーションの最新情報が届きました。
これまで学習面を大きな強みとしてきたPINESですが、2026年は学習環境と生活環境の両方を強化するため、施設にも大規模な投資を行っています。
10月3日に予定されているIELTS専門キャンパスの移転に向け、校内は大きく変わりつつあります。
1階入口をPINESの新しいロビーへ改装

以前はPINESのエリアではなく、テナントが入ることもあった1階入口部分が、PINESの施設として整備されています。
受付カウンターや木目調の天井を備え、ホテルのような雰囲気のロビーへ改装が進められています。
IELTS・TOEIC公式テストセンターを1階へ移設

British CouncilのIELTSおよびTOEIC公式テストセンターは、1階へ移設されます。
試験会場の収容人数も拡大され、コンピューター試験用の席や登録エリアの整備が進められています。

メザニンフロア(中二階)には待機スペースがあり、IELTSのスピーキング試験室も設けられています。
コンドミニアム6階に1人部屋を増築

コンドミニアム6階では、日本人学生から特に希望の多い1人部屋を増築しています。
写真では、客室や通路の壁、間仕切りなどを施工している途中の様子を確認できます。
8~9月中の完成を予定
今回紹介されたリノベーションは、8~9月中に完了する予定とのことです。
学校によると、工事音が発生する作業は日中に行い、学生が部屋へ戻る夜間は、音の出ない作業に切り替えて進めているそうです。
今回の工事はリノベーション全体の一部で、今後も新たな改装を順次進める予定と案内されています。
まとめ
PINESは授業や学習管理に強みを持つ学校ですが、今回の大規模改装により、施設面と生活環境の充実も進んでいます。
特に、IELTS公式テストセンターの拡張や1人部屋の増築は、学習環境と滞在生活の両方に快適さをもたらす整備だと思います。
PINES IELTSキャンパスの学生が同じ建物へ移ることで、施設面だけでなく、メインキャンパスの雰囲気にも変化がありそうです。
Pines Main Speaking CampusとPines IELTS Specialized Campusの統合についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
[バギオPINES|IELTSキャンパスとメインキャンパスを2026年10月に統合]



