セブ島のリロアンにあるCIJ Academy & Schoolから、2026年6月第3週のニュースレターが届きました。
今回は、卒業式、週末アクティビティの博物館ツアー、英語アクティビティ、学生レビュー、学校周辺の7-Eleven、空室状況などが紹介されています。
この記事では、学校から届いたニュースレターの内容に加え、私たちが実際に利用したCIJ周辺の7-Elevenやリロアン・ベイウォーク・パーク(Liloan Baywalk Park)の様子もあわせて紹介します。
CIJの卒業式の様子

ニュースレターでは、CIJの卒業式の様子が紹介されています。
写真からは、卒業生が修了証を受け取り、講師やほかの学生と記念撮影をしている様子が分かります。
語学学校での卒業式は、留学生活で出会った友人や先生との思い出を振り返る大切な時間です。
短期留学でも長期留学でも、最後にこうした時間があることで、留学生活の区切りをしっかり感じられると思います。
週末アクティビティで博物館ツアーを実施

6月13日には、Saturday ActivityとしてMuseum Tourが行われました。
ニュースレターによると、学生たちはまずサンペドロ要塞(Fort San Pedro)を訪れ、セブの歴史について学んだそうです。
その後、セブ国立博物館(Cebu National Museum)を見学し、フィリピンの文化や歴史に触れています。
また、見学後にはカサ・ヴェルデ(Casa Verde)で昼食を楽しみ、アヤラモール(Ayala Mall)でのショッピングも満喫したと紹介されています。
英語を学ぶだけでなく、現地の歴史や文化を体験できることは、フィリピン留学ならではの魅力です。
教室の外で新しい場所を訪れたり、友人と一緒に過ごしたりすることで、留学生活の思い出もより深くなると思います。
語彙と比喩表現を学ぶSpeak-Up Activity

今回のSpeak-Up Activityでは、「TRIVIA: Vocabulary & Figures of Speech」が行われました。
これは、語彙と比喩表現をテーマにしたチーム対抗のトリビアゲームです。
難易度はeasy、average、difficultの3つに分かれており、チームが間違えた場合は、ほかのチームが答えるチャンスを得られるルールです。
最後に最も高い得点を取ったチームが勝者となります。
写真からは、学生と講師たちがグループで参加し、手を挙げたり、話し合ったりしている様子が分かります。
英語の語彙や表現を、ただ覚えるだけでなく、ゲーム形式で使いながら学べるアクティビティです。
クラス以外の場でも英語に触れられるため、学生同士の交流にもつながりやすいのではないでしょうか。
SUNG YEONGKIさんの学生レビュー

ニュースレターでは、SUNG YEONGKIさんの学生レビューも紹介されています。
SUNG YEONGKIさんは、CIJ Academyの良い点として、学習しやすい雰囲気と学習環境を挙げています。
また、先生やスタッフがとてもフレンドリーで、何度会っても温かく挨拶してくれることに好印象を持っているそうです。
一方で、CIJでは学習面の規律もしっかりしており、門限、ルール、警告、ペナルティなどについて丁寧に説明されていることも紹介されています。
重要なお知らせも掲示板に分かりやすく掲示されているため、学生が不利益や誤解を避けやすい仕組みになっているとのことです。
私たちがCIJを訪問した際も、講師やスタッフはとてもフレンドリーで礼儀正しく、キャンパス内で心地よく過ごせたことが印象に残っています。アットホームな学校だと感じました。
フレンドリーな雰囲気と、ルールを明確に伝える管理体制の両方があることは、留学生活を安心して送るうえで大切なポイントだと思います。
CIJ周辺にある2つの7-Eleven

ニュースレターでは、CIJ周辺にある2つの7-Elevenが紹介されています。
1つ目は、CIJから徒歩約5分のPier 88(リロアンポート)にある7-Elevenです。
学校から近く、軽食や飲み物、日用品を買うのに便利な場所です。
2つ目は、リロアン市庁舎(Liloan Municipal Hall)の近くにある7-Elevenで、CIJから徒歩約8分の場所にあります。
どちらの店舗も、学生やスタッフが利用しやすい周辺スポットとして掲載されています。
利用して感じたPier 88側の7-ElevenとLiloan Baywalk Parkの魅力
私たちは、紹介されている両方の7-Elevenを利用したことがあります。
そのうえで、CIJの学生が普段使いしやすいと感じたのは、Pier 88にある7-Elevenです。

Pier 88の7-Elevenは、CIJから近く、交通量の多い道路を渡らずに行ける場所です。
飲み物やスナック、ちょっとした日用品を買いたい時に利用しやすい店舗です。
また、Pier 88からはカモテス諸島へ向かうフェリーも出ています。
私たちもフェリーに乗る前に、この7-Elevenでパンとペットボトルの水を購入しました。
フェリー利用前の買い物にも便利です。
一方、リロアン市庁舎近くの7-Elevenは、Pier 88より少し距離があり、交通量の多い道路を渡る必要があります。
ただし、有名なアクティビティパークのパパキッツ・マリーナ・アンド・フィッシング・ラグーン(Papa Kit’s Marina and Fishing Lagoon)方面へ行く場合には、立ち寄りやすい場所にあります。
CIJからパパキッツまでは、徒歩15分程度です。

Pier 88の7-Elevenから海側へ徒歩2分ほど、約150m進むと、リロアン・ベイウォーク・パークがあります。
海沿いの防波堤から海を眺めることができ、7-Elevenで飲み物やスナックを買って、海を見ながら少し休憩するのも良い気分転換になります。
写真の左手に見える黄色い建物がCIJです。
リロアン・ベイウォーク・パークは学校のすぐ裏手にあります。
学校からも見えますが、海から上るきれいな朝日を眺めることもできます。
私たちの訪問時には、地元の人たちが海を眺めたり、ジョギングやサイクリングを楽しんだりしていました。
夜になるとフィリピンのストリートフードの露店が集まり、ナイトマーケットのような雰囲気になります。
CIJ周辺には、徒歩圏内で買い物や気分転換ができる場所があるため、留学生活を楽しみやすい環境だと思います。
6月第3週時点の空室状況

ニュースレターでは、2026年6月第3週時点のLiloan CampusとPremium Campusの空室状況も紹介されています。
資料では、6月21日入学を対象に、一部の部屋タイプで空きがあることが案内されています。一方で、2026年7月12日から8月29日までは全室満室と記載されています。
また、部屋の空き状況は日々変わるため、登録前に最新の空室状況を確認するよう案内されています。
CIJへの留学を検討している方は、希望するキャンパス、部屋タイプ、入学日によって空室状況が変わるため、お問い合わせください。
CIJの学校生活と周辺環境が分かる6月第3週ニュース
今回のニュースレターでは、卒業式や英語アクティビティ、週末の博物館ツアー、学生レビュー、周辺の7-Eleven情報、空室状況などが紹介されていました。
CIJでの学習面だけでなく、学生同士の交流、週末の過ごし方、学校周辺での生活のしやすさも伝わる内容でした。
特に、学校周辺に徒歩で行けるコンビニや海沿いの散歩スポットがあることは、留学中の生活を楽しむ助けになるかもしれません。


