
フィリピンのバギオにあるAPI BECIの3キャンパス(City、Sparta、EOP)で、
Japanese Help Desk(ジャパニーズヘルプデスク/JHD)による学校往診サービスが始まりました。
これにより、体調を崩した際に病院まで移動せず、キャンパス内で医師の診察を受けられるようになりました。
毎週水曜日に医師が各キャンパスを訪問
今回の学校往診は、API BECIのCity、Sparta、EOPの3キャンパスが対象です。
各キャンパスに週1回、水曜日に医師が訪問し、事前に申し込んだ学生の診察を行います。
受診を希望する場合は、月曜日までに学校スタッフへ申し出て、次の書類のコピーを準備する必要があります。
▶ 海外旅行保険の保険証券
▶ パスポートの顔写真ページ
▶ 日本からフィリピンへの航空券
学校の資料では、日本人学生の診察費は無料、その他の国籍の学生は1,000ペソ(保険適用の場合あり)と案内されています。
日本の海外旅行保険に加入している学生は、基本的にキャッシュレスでの受診が可能とのことですが、実際の適用条件は加入している保険によって異なります。
急な体調不良や緊急時には病院での受診にも対応
学校往診は週1回ですが、急な体調不良や緊急の医療対応が必要な場合は、往診日を待たずに病院を受診することもできます。
API BECIでは、バギオ市内のノートルダム病院(Notre Dame De Chartres Hospital)を案内しており、症状や状況に応じて、学校のマネージャーまたはフィリピン人スタッフが同行してサポートしてくれます。
JHDを利用してノートルダム病院を受診した体験談
私自身も、以前JHDを利用してノートルダム病院を受診した経験があります。
学校往診とは異なりますが、JHDのLINEでの予約から、病院での診察、薬の受け取りまでの流れを以下の記事で紹介しています。
【バギオでジャパニーズヘルプデスクを利用した体験談|LINE予約から診察・薬の受け取りまでの流れ】
海外旅行保険への加入も忘れずに
海外では、病気やけがによる診察、検査、治療、入院などで高額な医療費が発生する可能性があります。
API BECIでは、学校往診を含め、留学中に必要な医療サービスを受けられるよう、渡航前の海外旅行保険への加入を強く推奨しています。
なお、海外旅行保険に加入していても、保険会社や補償内容によってキャッシュレス診療の対象外となる場合があるため、渡航前に補償内容と利用条件を確認しておくことが大切です。
まとめ
私自身、バギオでJHDを利用してノートルダム病院を受診した際、予約や診察時の通訳、薬の説明まで日本語でサポートしてもらい、とても助かりました。
私の場合は病院まで出向いて受診しましたが、体調が優れないときに病院まで移動せずに医師の診察を受けられるのはとても嬉しいサービスだと思います。
また、学校への往診は週1回ですが、API BECIでは症状や状況に応じて、学校のマネージャーまたはフィリピン人スタッフが病院へ同行するサポートも提供しているため、学生にとって心強いと思います。
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API BECI City Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。
API BECI EOP Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。
API BECI Sparta Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。




