バギオ A&J ECO|ステイアウトプログラム再開|校外に滞在して通学

フィリピンのバギオにあるA&J ECO Campusのレンガと石造りの壁、屋根付きバルコニーが特徴的な校舎の外観を背景に、A&J ECO Campus ステイアウトプログラム 校外に滞在して通学と大きく記載された画像

フィリピンのバギオにあるA&J ECO Campus(エイアンドジェイ・エコ・キャンパス)から、
ステイアウト(通学・校外滞在)プログラム再開の案内が届きました。

このプログラムは以前、A&J MAIN CAMPUSで提供されていましたが、キャンパスの統合に伴って終了していました。

今回、プログラム内容を見直し、A&J ECO Campusで再び利用できるようになりました。

ステイアウトプログラムとは?

ステイアウトは、学校の学生寮に宿泊せず、外部の滞在先から通学して英語を学ぶプログラムです。

授業はすべてマンツーマン形式で、1日2~8コマの範囲で受講コマ数を選択できます。
1コマは50分で、最低受講期間は4週間です。

授業は月曜日から金曜日に実施され、フィリピンの祝日と週末は休講となります。

通常のコースと同様に、希望に応じて学習内容をカスタマイズでき、入学時には講師が学生に適したスケジュールを提案するとのことです。

4つのコースと授業料

今回のステイアウトプログラムには、一般英語と試験対策を学べる4つのコースが用意されています。

授業料は1コマあたり次のとおりです。

▶ ESL(一般英語):500ペソ
▶ 試験対策(IELTS・TOEIC・TOEFL・PTE):700ペソ
▶ ジュニアESL(一般英語):600ペソ
▶ ジュニア試験対策(IELTS・TOEIC・TOEFL・PTE):800ペソ

授業は午前8時30分から午後5時20分までの間に実施されます。

希望する時間帯を学校へ伝えることはできますが、ほかの学生のスケジュールとの兼ね合いにより、希望どおりにならない場合もあります。

食事やその他の費用について

学校の食事を利用される場合は、1食300ペソ(ビュッフェ形式)です。
申し込みは4週間単位となっています。

授業料とは別に、SSP(特別就学許可証)やSSP Eカード、スクールID、教材費などの費用も必要です。

主な費用は、SSPが7,800ペソ、SSP Eカードが4,500ペソ、スクールIDが200ペソ、教材費が1冊180~400ペソです。
フィリピンの制度や学校規定の変更により、現地費用が予告なく変更される場合があります。

このほか、卒業時に返金されるデポジット3,000ペソと、授業料の一部に充当される予約金1,000ペソが必要です。
予約金はキャンセルした場合も返金されません。

また、滞在期間によってはビザ延長費用も発生します。

通学生が利用できる校内施設と受講規則

ステイアウトプログラムの学生は、レクチャーホール、カフェ、売店、ダイニングホール、キャンプエリアなどを利用できます。

一方、学生寮、キッチン、フィットネスジムは利用できず、無料のナイトクラスにも参加できません。

また、授業終了後は速やかに校舎を退出する必要があります。

申し込みは授業開始希望日の少なくとも1週間前までに完了する必要があり、入学前にはレベルチェックテストを受けることになっています。

このほか、欠席時の振替授業、講師変更、支払い、校内施設の利用などに関する規則が定められています。

利用規則の詳細は、次の学校資料でご確認ください。
[A&J ECO Campus ステイアウトプログラム利用規則]

まとめ

フィリピン留学では学校の寮に滞在するスタイルが一般的ですが、すでにバギオに住んでいる方や、家族などと一緒に滞在する方にとっては、通学して英語を学べるプログラムも選択肢になると思います。

特に、1日2コマから受講できるのは、英語学習とほかの活動を両立したい方にとって利用しやすい仕組みだと感じます。

自分で生活する場所を選び、必要な授業数を組み合わせて英語を学べることが、今回再開されたステイアウトプログラムの魅力だと思います。


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A&J ECO Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。



ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎