バギオ PINES IELTS|2026年9月学生データ|国籍・年齢・コース・性別比率

フィリピンのバギオにあるPINES IELTS Specialized Campus(パインス・アイエルツ・スペシャライズド・キャンパス)から、
2026年9月の学生データが届きました。

夏休みシーズンだった8月から学生構成がどのように変化したのかも確認しながら、国籍、年齢、性別、受講コースの比率を紹介します。

国籍比率

🇯🇵 日本:33.7%
🇨🇳 中国:26%
🇹🇼 台湾:21%
🇰🇷 韓国:8.3%
🇻🇳 ベトナム:4.4%
🇸🇦 サウジアラビア:2.2%
🇹🇭 タイ:4.4%

日本人比率は33.7%で最も高く、中国が26%、台湾が21%と続いています。
8月と比べると、日本は30.8%から33.7%へやや増えた一方、台湾は29.1%から21%へ低下しています。

年齢比率

学校資料には具体的な割合が記載されていないため、以下は棒グラフから読み取れるおおよその比率です。

・0~9歳:0%
・10~19歳:約13%
・20~29歳:約47%
・30~39歳:約26%
・40~49歳:約4%
・50~59歳:約1%

20代が半数近くを占め、30代が約4分の1で続いています。
8月は10代が約29%を占めていましたが、9月は約13%まで下がっており、年齢構成には比較的大きな変化が見られます。

性別比率

・男性:55%
・女性:45%

8月は女性57%、男性43%でしたが、9月は男性の割合が高くなっています。

受講コース比率

・Regular IELTS:64.6%
・IELTS G 8W:16%
・Pre-IELTS:10.5%
・IELTS G 12W:8.8%

Regular IELTSを受講している学生が約65%、8週間と12週間のギャランティーコースを合わせると24.8%です。

学生の国籍や年齢構成には変化がありますが、Regular IELTSが約65%、ギャランティーコースが約25%という比率は、6月以降ほとんど変わっていません。

まとめ

9月は、8月と比べて10代の割合が大きく減り、20代が半数近くを占める構成になりました。
夏休みが終わったことも、こうした変化に影響しているのかもしれません。

一方、受講コースの比率は4か月にわたってほぼ同じ状態が続いています。
国籍や年代、男女比まで月によって変化している中で、Regular IELTSを中心としたコース選択の傾向がこれだけ安定している点は、PINES IELTS Specialized Campusの学生データを見るうえで興味深いところだと思います。


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PINESのグループ校、Main Speaking Campusの2026年9月学生データも紹介しています。

Pines IELTS Specialized Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。


フィリピンのバギオにあるPINES IELTS Specialized Campusが発表した2026年9月の学生データで国籍、年齢、性別、受講コースの比率を紹介
PINES IELTS Specialized Campusが発表した2026年9月の学生データで国籍、年齢、性別、受講コースの比率を紹介

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎