バギオ PINES Main|2026年9月学生データ|国籍・年齢・コース・性別比率

フィリピンのバギオにあるPINES Main Speaking Campus(パインス・メイン・スピーキング・キャンパス)の2026年9月学生データを紹介します。

8月から学生構成や受講コースにどのような変化があったのかもあわせて見ていきます。

国籍比率

🇯🇵 日本:34.9%
🇰🇷 韓国:20.5%
🇨🇳 中国:18.4%
🇹🇼 台湾:17.9%
🇸🇦 サウジアラビア:5.5%
🇻🇳 ベトナム:4.6%
🌏 その他:2.3%(ロシア、タイ)

日本人比率は34.9%で最も高く、韓国、中国、台湾と続いています。
8月は台湾が31.3%を占めていましたが、9月は17.9%まで低下しています。
一方、中国は9.1%から18.4%へ増えました。

※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると104.1%となっています。

年齢比率

学校資料には各年代の具体的な割合が記載されていません。
また、グラフには「Unit used: %」とありますが、棒の長さを割合として読むと合計が100%を大きく超えるため、今回は数値での掲載を控えます。

グラフからは20代が最も多く、30代、10代の順に続いていることが確認できます。
40代以上の学生も在籍しています。

性別比率

・男性:50%
・女性:50%
9月は男女がちょうど半数ずつとなっています。

受講コース比率

・Power Speaking:59.9%
・Intensive ESL:24.6%
・TOEIC:7.3%
・Power ESL 5:5.5%
・その他のコース:4.9%

その他のコースには、Power ESL 7、Light ESL、TOEIC Speaking、Practical Business English、Parents’ Course、Executive Business Englishが含まれています。

Power Speakingは8月の41.2%から59.9%へ増え、約6割を占めています。
Intensive ESLも15%から24.6%へ増加しました。

※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると102.2%となっています。

まとめ

8月から9月にかけて特に目を引くのは、受講コースの変化です。
Power SpeakingとIntensive ESLの割合がともに大きく増え、2つのコースが中心となっています。

8月には12.8%を占めていたJunior (Family)が9月の資料には掲載されておらず、年齢グラフでも20代が大きな割合を占めています。

夏休みシーズンが終わったことで、学生層と選ばれるコースの構成が通常期に戻りつつあるのかもしれません。月ごとのデータを継続して見ることで、季節による学生構成の変化も少しずつ見えてきたように感じます。


フィリピン留学についてのご相談は、LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。


PINESのグループ校、IELTS Specialized Campusの2026年9月学生データも紹介しています。

Pines Main Speaking Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。


フィリピンのバギオにあるPINES Main Speaking Campusが公表した2026年9月の学生データ(国籍・年齢・性別・コース比率)
PINES Main Speaking Campusが公表した2026年9月の学生データ(国籍・年齢・性別・コース比率)

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎