フィリピンのバギオにあるスパルタ型の語学学校API BECI Sparta Campus(エーピーアイ・ベシ・スパルタキャンパス)より、
2026年7月の学生データが届きました。
本記事では、7月時点の国籍、コース、性別、年齢比率を紹介します。
国籍比率
7月は日本が24.5%で最も多く、韓国、中国、台湾が続いています。
🇯🇵 日本:24.5%
🇰🇷 韓国:22.5%
🇨🇳 中国:17.6%
🇹🇼 台湾:15.7%
🇸🇦 サウジアラビア:10.8%
🇻🇳 ベトナム:6.9%
🇲🇳 モンゴル:1%
🇪🇷 エリトリア:1%
日本人比率は6月の31.7%から24.5%となりました。
日本が最も多いものの、韓国、中国、台湾もそれぞれ15%以上を占めており、複数の国籍の学生が在籍していることが分かります。
コース比率
7月は24 ESLが61.5%と、受講者の6割以上を占めています。
・24 ESL:61.5%
・IELTS:27.9%
・TOEIC:10.7%
24 ESLは6月の57.4%から61.5%となり、引き続き一般英語を集中的に学ぶ学生が中心です。
IELTSも27.9%を占めており、4人に1人以上がIELTSコースを受講しています。
性別比率
7月の男女比は、ほぼ半々です。
・女性:52.4%
・男性:47.6%
6月は女性56.3%、男性43.8%でしたが、7月はより均等な男女比となっています。
年齢比率
7月は18~22歳が35.6%で最も多くなっています。
・18~22歳:35.6%
・23~25歳:23.1%
・26~29歳:20.2%
・30~39歳:21.2%
30歳未満を合わせると78.9%を占めています。
6月は30~39歳が36.5%で最も多かったのに対し、7月は18~22歳が35.6%まで増えており、年齢構成に大きな違いが見られます。
まとめ
BECI Sparta Campusは、授業や自習にしっかり取り組むスパルタ型のキャンパスです。
そのような環境で長い時間を過ごすからこそ、一緒に学ぶ学生の国籍比率も学校選びの参考になると思います。
7月は、日本人が最も多いものの突出しているわけではなく、韓国、中国、台湾の学生も多く、ある程度バランスの取れた国籍構成です。
特定の国籍に大きく偏らず、多国籍の学生と関われる環境は、英語を使いながら異なる文化や考え方に触れられる点でも魅力だと思います。
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API BECIの他キャンパスの2026年7月学生データも紹介しています。
・API BECI EOP Campusの2026年7月学生データ
・API BECI City Campusの2026年7月学生データ




