フィリピンのバギオにあるAPI BECI City Campus(エーピーアイ・ベシ・シティキャンパス)より、
2026年7月の学生データが届きました。
BECI Cityは30代以上の社会人に選ばれることが多いキャンパスですが、7月は10代から60歳以上まで幅広い年代の学生が在籍しています。
学生構成は時期によって変わります。
本記事では、7月時点の国籍、コース、性別、年齢比率を紹介します。
国籍比率
7月は台湾が36.1%で最も多く、ベトナム、中国、韓国が続いています。
🇹🇼 台湾:36.1%
🇻🇳 ベトナム:18.1%
🇨🇳 中国:16.7%
🇰🇷 韓国:12.5%
🇯🇵 日本:8.3%
🇸🇦 サウジアラビア:6.9%
🇧🇷 ブラジル:1.4%
6月はベトナムが25%で最も多く、台湾は23.4%でしたが、7月は台湾の割合が最も高くなっています。
日本人比率は14.1%から8.3%となり、7月時点では1割を下回っています。
コース比率
Speed ESLが50.8%と、受講者の半数を占めています。
・Speed ESL:50.8%
・Native ESL:24.6%
・Lite ESL:18.5%
・IELTS:6.2%
Speed ESLとNative ESLを合わせると75.4%となり、一般英語を学ぶ学生が中心です。
6月と比べると、Lite ESLは8.8%から18.5%へ増えています。
性別比率
7月の男女比は、ほぼ半々です。
・男性:50.7%
・女性:49.3%
6月は男性61.9%、女性38.1%でしたが、7月は男女の割合にほとんど差がありません。
年齢比率
7月は18~22歳が20%で最も多いものの、特定の年代に大きく集中していません。
・15~17歳:8.6%
・18~22歳:20.0%
・23~25歳:8.6%
・26~29歳:8.6%
・30~39歳:18.6%
・40~49歳:12.9%
・50~59歳:11.4%
・60歳以上:11.4%
30歳以上を合わせると54.3%で、半数を超えています。
一方、6月は30歳以上が82.5%を占めていましたが、7月は10代や20代の学生が増え、年齢層が分散していることが読み取れます。
まとめ
BECI Cityは社会人の留学先として紹介されることも多いキャンパスですが、今回のデータを見ると、「年齢層が高い学生だけの学校」と考える必要はなさそうです。
7月は特定の年齢層に偏ることなく、幅広い年代の学生が在籍していることが分かります。
さまざまな国籍や年齢層の学生が集まる環境では、多くの考え方や価値観に触れることができ、英語学習だけでは得られない経験にもつながるのではないかと思います。
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API BECIの他キャンパスの2026年7月学生データも紹介しています。
・API BECI EOP Campusの2026年7月学生データ
・API BECI Sparta Campusの2026年7月学生データ




