
フィリピンの高原都市バギオを初めて訪れる人はもちろん、何度も足を運んでいる人にとっても、バギオ観光の定番のひとつとなっているものがあります。
それは、「Good Shepherd Convent(グッドシェパード修道院)」で、ウベジャムをはじめとしたPasalubong(パサルボン:フィリピン語でお土産の意)を購入して持ち帰ることです。
市街中心部や宿泊場所から直接グッドシェパード修道院へ向かう人もいます。
一方、修道院に行く前に、バギオを代表する展望スポットであるMines View Park(マインズ・ビュー・パーク)を訪れる人も少なくありません。
グッドシェパード修道院とマインズ・ビュー・パークは、徒歩5分ほどしか離れていないからです。
私と真太郎も、まずはマインズ・ビュー・パークへ行くことにしました。
この記事では、私たちがグッドシェパード修道院を訪れた際の体験だけでなく、スムーズに訪問するための実用的な情報や、知っておくと役立つ細かなポイントも紹介します。
修道院でウベジャムと一緒に購入できる、そのほかのお土産についても取り上げます。
バギオのお土産を探している人、観光スポットを探している人、ウベジャムに興味がある人は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
Mines View Park(マインズ・ビュー・パーク)

この日は、真太郎のビザ延長手続きがあったため、バギオの有名な観光スポットであるWright Park(ライト・パーク)のすぐ近くにある、Bureau of Immigration(フィリピン入国管理局)を訪れました。
手続き終了後、近くにある観光スポットのThe Mansion(ザ・マンション:フィリピン大統領のバギオにおける公邸)を訪れました。
この辺の徒歩圏内には、バギオの有名な観光スポットが集まっています。
先ほども述べたライト・パークやザ・マンション、そしてBaguio Botanical Garden(バギオ・ボタニカル・ガーデン)については、またの機会に書きたいと思っています。
私たちは、ザ・マンションからジプニーやタクシーを利用せず、マインズ・ビュー・パークまで歩いて向かうことにしました。
到着まで20分ちょっとかかり、上り坂が続いたので軽い運動になりました。
園内の展望台からは、ベンゲット州イトゴン方面に広がる山々や谷を見渡す広大な景色を楽しめました。
正直なところ、コーディリエラ地方(バギオを含む山岳地帯)で育った私にとっては、強く印象に残る場所ではありませんでした。
それでも、周囲の緑と涼しく新鮮な空気はとても心地よく感じられました。
また、多くの観光客でにぎわっており、周囲にはお土産屋さんやレストランなども数多くあるので、小旅行気分を味わえました。
Good Shepherd Convent(グッドシェパード修道院)

マインズ・ビュー・パークからさらに5分ほど歩き、ようやくグッドシェパード修道院に到着しました。
訪れたのは、バギオを代表する花の祭典Panagbenga Festival(パナグベンガ・フェスティバル)の終盤にあたる3月の第1週です。
パナグベンガの開催期間中は多くの観光客がバギオを訪れ、市内がにぎわいます。
その週は、市街中心部のSession Road(セッション・ロード)を歩行者天国にし、飲食物やお土産などの露店が並ぶSession Road in Bloom(セッション・ロード・イン・ブルーム)が開催されていました。
そのため、グッドシェパード修道院も混雑しているだろうと予想していました。
グッドシェパード修道院では長年にわたり、Good Shepherd Sisters(グッドシェパード・シスターズ)の活動を支えるため、手作りのジャムや地元の菓子などを製造、販売してきました。
現在は、Mountain Maid Training and Development Foundation Inc.(マウンテン・メイド・トレーニング・アンド・デベロップメント財団/MMTDFI)を通じて、経済的な理由から高等教育を受けることが難しい若者に、働く機会や教育支援を提供しています。
なかでも修道院自慢のウベジャムは、長年にわたりバギオを代表するお土産のひとつとして親しまれています。

修道院の売店から、修道院のゲートの外まで買い物客の列が延びることもあるため、私たちは長い行列を予想していました。
しかし、到着したときはそれほど並んでいませんでした。
平日に訪れたのが良かったのかもしれません。
静かな庭園を散策

行列を気にする必要がなく、午後の早い時間でまだ余裕もあったため、園内にある小さな庭園を少し見て回ることにしました。
この庭園は、世界各地で女性や子どもたちを支援しているGood Shepherd Sisters(グッドシェパード・シスターズ)のフランス人創設者、Ste. Marie Euphrasie Pelletier(聖マリア・ユーフラジア・ペルティエ)を記念して造られたものです。
先ほど訪れたマインズ・ビュー・パーク周辺は多くの人でにぎわっていましたが、こちらはずっと静かでした。
展望デッキとトイレ

修道院の敷地内には展望デッキもありますが、残念ながら私たちが訪れたときは閉鎖されていました。
とはいえ、近くのマインズ・ビュー・パークから同じような広大な景色を楽しめたのでよしとします。
展望デッキの隣にはトイレもあります。
ただ、利用料を支払ったかどうかは、正直なところ忘れてしまいました。
日本とは異なり、フィリピンではトイレの利用が有料であることがよくあります。
これは主に清掃や維持管理のためで、料金は10フィリピンペソ前後(30円ほど)で、それほど高くはありません。
そのため、フィリピンを旅行する際は、小銭や少額紙幣を持ち歩くことをおすすめします。
注文方法と売り切れていた商品

売店には、購入したい商品を記入するための注文票が置かれたカウンターがあります。
あらかじめ記入した注文票をレジのスタッフに渡すだけなので、簡単に注文できますし、会計もスムーズに進められます。
バギオはウベジャムだけでなく、イチゴやイチゴジャムでもよく知られています。
ただし、実際にイチゴの多くが栽培されているのは、隣接するLa Trinidad(ラ・トリニダード)です。
ラ・トリニダードは「フィリピンのイチゴの都」とも呼ばれています。
それでも、バギオ市内ではさまざまな場所でイチゴが販売され、イチゴをモチーフにしたキーホルダーや帽子、Tシャツなどのお土産も数多く並んでいるため、多くの観光客は、バギオと聞くとイチゴを思い浮かべます。
グッドシェパード修道院も、イチゴジャムを製造、販売しているので、イチゴジャムを購入する場所としても人気があります。
特に、例年2月から3月ごろのイチゴのシーズンにはおすすめです。
残念ながら、私たちが訪れたときはイチゴジャムが売り切れており、購入できませんでした。
真太郎はマンゴーが大好きなので、マンゴージャムも購入する予定でした。
注文票にも記入しましたが、こちらもその日は売り切れていました。
ウベジャムは1人2瓶まで

私たちが訪れたとき、ウベジャムの購入数は1人2瓶までに制限されていました。
この制限には、転売目的での大量購入を防ぎ、より多くの人が人気のウベジャムを購入できるようにする目的があるのだと思います。
実際に売店の入口付近には、知らない人から購入を頼まれても引き受けないことや、転売業者の代わりに商品を購入しないよう呼びかける案内がいくつも掲示されていました。
私たちも、修道院へ入ろうとしたところで男性に声をかけられ、ウベジャムを2瓶購入してほしいと丁寧に頼まれました。
その理由を尋ねたところ、恵まれない子どもたちに提供したいものの、購入制限があるため必要な数を用意できないからというものでした。
その真意はわかりませんが、あなたも同じように声をかけられるかもしれません。
もし現地で見知らぬ人から購入を頼まれることがあれば、ためらったり申し訳なく感じたりせず、きっぱり断って大丈夫です。
グッドシェパード修道院のウベジャム
グッドシェパード修道院のウベジャムは、Sr. Fidelis Atienza(シスター・フィデリス・アティエンサ)が1976年に考案した、修道院を代表する商品です。
現在は、学生生活を続けながら食品製造などの仕事に携わるStudent Workers(働きながら学ぶ学生)や職員が製造に関わっています。
商品の販売は、経済的な理由から高等教育を受けることが難しい若者の教育や就労、生活面での支援につながっています。
価格と支払い方法

以前訪れたとき、ウベジャムの12オンス(355ml)瓶は350フィリピンペソ(約945円)でした。
2026年現在は、12オンス瓶が370フィリピンペソ(約1,000円)、大きい24オンス(710ml)瓶が620フィリピンペソ(約1,675円)に値上がりしています。
ただし、価格は変更されることがあるため、記載した金額は目安としてお考えください。
私たちは現金で支払いましたが、Mastercard、Visa、JCB、American Expressなどのクレジットカードやデビットカードも利用できるそうです。
ウベジャムの特徴と味わい

グッドシェパード修道院のウベジャムは保存料を使用しておらず、消費期限は製造日から1か月とされています。
人工着色料も使用していません。
鮮やかな紫色は、複数の品種のウベを混ぜ合わせることで自然に生まれています。
その手作りらしい見た目も、私を含む多くの人に愛されている理由のひとつです。
程よい甘さと、なめらかでクリーミーな食感が特徴です。
日本の方には、こしあんと似たような食感と言えばイメージしやすいでしょうか。
私たちはパンに塗って食べることが多いですが、デザートや焼き菓子、パンケーキ(ホットケーキ)のほか、ミルクシェイクなどのドリンクにも使用できます。
好みに合わせて、さまざまな楽しみ方ができます。
保存方法と注意点

グッドシェパード修道院のウベジャムは、消費期限が1か月と短いため、購入後早めに食べ切ることをおすすめします。
商品ラベルには「KEEP REFRIGERATED EVEN BEFORE OPENING(開封前から要冷蔵)」と記載されているため、未開封でも冷蔵保存が必要です。
日本へ持ち帰る場合は、購入後できるだけ早く冷蔵庫へ入れ、移動中も保冷バッグや保冷剤を使用し、直射日光や高温になる車内を避けたほうがよいでしょう。
私の経験上、フィリピンではそこまでウベジャムの冷蔵保存に気を使っている人を見かけたことがありません。
しかし、私が以前訪れたGood Shepherd Caféでは、彼らのメニューで使用するグッドシェパード修道院のウベジャムが冷蔵庫に保管されているのを見ました。
今回のブログを書くにあたり、常温で何時間、何日なら安全かを裏付ける情報や、メーカーが公表している情報を探しましたが見つけられませんでした。
グッドシェパード修道院のウベジャムは本当に傷みやすいため、取り扱いには注意しなければなりません。
以前、日本の夏にグッドシェパードのウベジャムを2瓶持ち帰ったことがあります。
1瓶はすぐにおいしくいただいたのですが、2瓶目を開封した後、冷蔵庫に入れたまま完全に忘れてしまいました。
思い出したころには傷んでおり、嫌なにおいがしました。
また、旅行でボホール島へ持って行ったときには、カビが生えているのを見つけたこともあります。
いずれの場合も、私はウベジャムを常温で持ち歩いてしまいました。
消費期限の短さや傷みやすさは少し不便に感じるかもしれませんが、保存料を使用していないことも理由のひとつであり、それもグッドシェパード修道院のウベジャムならではの特徴です。
そのため、新鮮なうちに味わうことをおすすめします。
グッドシェパード修道院のウベジャムを使用したラテを味わえるGood Shepherd Caféの訪問ブログもご覧いただけると嬉しいです。
[バギオ・Good Shepherd Café:ウベジャム入りラテとバギオ大聖堂の眺めが印象的なカフェ]
ウベジャム以外のお土産

一番人気のウベジャム以外にも、グッドシェパード修道院ではさまざまな手作り商品が販売されています。
例えば、
・イチゴジャム
・アルファホール(Alfajor:クリーミーなキャラメルとレモンピールを加えたフィリングを挟んだ2枚のショートブレッドクッキー)
・スノーボール(Snowballs:表面に白い粉糖がまぶされた、カシューナッツ入りの球状のクッキー)
・ピーナッツブリトル(Peanut Brittle:キャラメリゼしたピーナッツを薄く固めた飴菓子)
などがあります。
近年人気を集めているのが、ウベ・フレーク(Ube Flakes:コーンフレークをウベハラヤでコーティングしたお菓子)です。
グッドシェパード修道院とEverything Nice Café(エブリシング・ナイス・カフェ)のコラボレーション商品です。
いずれもグッドシェパード修道院で親しまれているお土産なので、ウベジャム以外の商品も購入したい人や、別のお土産を探している人にもおすすめです。
また、グッドシェパードのオリジナル商品だけでなく、コーヒーやアイスクリーム、フルーツジュース、他ブランドが製造する地元の食品なども販売されています。
ウベの見た目と味

ウベの形や大きさはさまざまで、丸いものもあれば、細長く不規則な形のものもあります。
表皮は厚くざらざらしており、木の皮に例えられることもあります。
ペースト状になる前のウベを見たことがない方のために、茹でて皮をむいた状態をご紹介します。
このウベは、バギオのパブリックマーケット(Baguio City Market)で生のウベを購入し、私が調理したものです。
少し味をつけるために白砂糖を加えましたが、真太郎は、かなり味が薄い芋だといっていました。
でも、実際そのとおりです。
ウベ自体にはそれほど強い甘みがありません。
真太郎は、その見た目から紫色の甘いサツマイモのような味をイメージしていたそうです。
ウベは紫色のサツマイモと間違われることがありますが、実際にはサツマイモとは異なり、ヤムイモの一種です。
グッドシェパード修道院を訪れた感想
イチゴジャムやマンゴージャムが売り切れているなど、予定どおりにいかなかったこともありましたが、それでもグッドシェパード修道院への訪問は十分満足できるものでした。
またバギオを訪れる機会があれば、グッドシェパードのウベジャムを購入して味わうことは、間違いなく最初にしたいことのひとつです。
購入する価値があるか、個人的におすすめできるかと聞かれれば、どちらも答えは「はい」です。
バギオを代表する有名なお土産だからでも、多くの人がすすめているからでもありません。
それは、私たち自身が実際に食べて、本当においしいと感じたからです。
クリーミーでなめらかな食感と濃厚なウベの風味は、朝食や午後のおやつ、デザートにもよく合います。
普段、私たちはウベジャムをトーストに塗って食べていますが、ときにはウベジャムだけをそのまま味わうこともあります。
近年、世界的にも注目を集めているウベを使った、バギオを代表するお土産のひとつが、グッドシェパード修道院のウベジャムです。
バギオを観光する人や英語留学で訪れる人には、ぜひ一度試してみてほしいと思います。
できれば少し早めの時間帯に修道院を訪れ、バギオのお土産選びを楽しんでみてください。
グッドシェパード修道院に関するFAQ
Q1.グッドシェパード修道院はどこにありますか?
グッドシェパード修道院は、バギオ市のGibraltar Road(ジブラルタル・ロード)沿いにあり、バギオの観光スポットのひとつであるMines View Park(マインズ・ビュー・パーク)から徒歩5分ほどの場所にあります。
グッドシェパード修道院の場所
Q2.グッドシェパード修道院へはどうやって行けますか?
最も簡単なのは、流しのタクシーまたはGrabで配車したタクシーを利用する方法です。
運転手に「Good Shepherd Convent(グッド・シェパード・コンベント)へ行きたい」と伝えるだけで大丈夫です。
フィリピンの伝統的な乗合交通機関であるJeepney(ジプニー)に乗ってみたい方は、バギオ市街中心部のCalderon Street(カルデロン・ストリート)へ向かってください。
緑色の看板が特徴的な銀行、LandBank(ランドバンク)の建物前にジプニーターミナル(Mines View Park Jeepney Terminal)があります。
そこで、「Baguio Plaza – Mines View(バギオ・プラザ-マインズ・ビュー)」と書かれたジプニーを探してください。
乗車前には、念のため運転手または車掌に次のように確認すると安心です。
「Does this jeepney go to Good Shepherd?」
(このジプニーはグッドシェパードへ行きますか?)
終点は通常、グッドシェパード修道院の近くにあるため、道に迷う心配はほとんどありません。
運賃を確認したい場合は、次のように尋ねます。
「How much is the fare?」
(運賃はいくらですか?)
フィリピン語(タガログ語)では、次の文章を見せるか、そのまま伝えるとよいでしょう。
「Pa Good Shepherd po ba ito?(パ・グッド・シェパード・ポ・バ・イト?)」
(これはグッドシェパード行きですか?)
「Magkano po pamasahe?(マグカノ・ポ・パマサヘ?)」
(運賃はいくらですか?)
ジプニーはタクシーよりかなり安く利用できますが、基本的に車内が満員になるまで出発を待ちます。
時間に余裕がある方にとっては、現地の交通機関を体験できる良い機会になるかもしれません。
一方、時間や移動のしやすさを優先する場合は、タクシーのほうが便利です。
バギオ市街中心部からグッドシェパード修道院までは、通常15〜20分ほどですが、交通状況によってはさらに時間がかかることもあります。
Mines View Park Jeepney Terminalの場所
バギオ市街中心部からグッドシェパード修道院へジプニーで行く場合は、まずこのジプニーターミナルを目指します。
場所が少し分かりにくいため、事前に地図で確認しておくと安心です。
帰りのジプニー乗り場
帰りは、グッドシェパード修道院のゲートを出て右手に進むと、バギオ市街中心部行きのジプニーターミナル(Mines View-Gibraltar Jeepney Terminal)があります。
往路と同様に、車体に『Baguio Plaza – Mines View』と書かれています。
乗車する際は、念のためバギオ市街中心部へ向かうか、運転手または車掌に確認してください。
上の『グッドシェパード修道院はどこにありますか?』に掲載した地図で、Good Shepherd Conventの左下に表示されているバスマークが乗り場です。
Q3.グッドシェパード修道院の営業時間は?
2026年現在、グッドシェパード修道院は毎日8時15分から16時まで営業しています。
閉店時間の直前ではなく、できるだけ早い時間に訪れることをおすすめします。
ウベジャムなどの商品は、閉店前に売り切れることがあります。
また、商品の在庫状況やその他の事情により、営業時間が変更される場合もあります。
Q4.持って行くと便利なものはありますか?
グッドシェパード修道院ではビニール袋や発泡スチロールを提供しておらず、買い物の際に再利用できるバッグや容器などを持参するよう案内しています。
ウベジャムはガラス瓶に入っているため、購入した商品を安全に持ち運べる丈夫なショッピングバッグやエコバッグを持参するとよいでしょう。
持っていない場合は、グッドシェパードでもショッピングバッグを購入できます。
Q5.グッドシェパードの商品はバギオ市街中心部でも購入できますか?
Baguio City Market(パブリックマーケット)でも、ウベジャムなどのグッドシェパードの商品が販売されているのを見かけます。
ただし、販売している店舗が公式販売店や正規取扱店であるかは確認できていません。
また、修道院より価格が高い場合があります。
そのため、グッドシェパード修道院内の売店で直接購入することをおすすめします。
Q6.グッドシェパードのウベジャムの消費期限はどのくらいですか?
グッドシェパード修道院のウベジャムの消費期限は、製造日から1か月とされています。
消費期限の日付は商品ラベルに記載されていますので、購入した商品のラベルをご確認ください。



