バギオにあるPINES International Academyから、
メインキャンパスで新しい部屋タイプ「5BR Solo(5人部屋 Solo)」の販売が開始されたことの案内が届きました。
5BR Soloは、既存のロフトベッドスタイルの6人部屋からベッドを1台減らし、さらに壁を取り付けてプライベート感を高めた新しいタイプの5人部屋です。
一般的な複数人部屋には少し抵抗がある方や、費用を抑えながらも個室に近い環境で生活したい方にとって、選択肢の一つになりそうです。
5人部屋 Soloの料金と選択可能時期

5人部屋 Soloの料金は、4週間あたりUSD650です。
利用開始時期はキャンパスによって異なります。
▶ メインキャンパス:2026年8月23日より選択可能
▶ IELTS専門キャンパス:2026年10月4日より選択可能
※現在チャピスビレッジにあるIELTS専門キャンパスは、2026年10月4日からメインキャンパスと同じ校舎を利用することになります。
キャンパス統合に関しては、こちらの“キャンパス統合のお知らせ”記事でご確認ください。
10月は両キャンパスとも空室が少ない状況とのことですが、5人部屋 Soloの部屋タイプでは案内できる可能性があるとされています。
5人部屋 Soloはどのような部屋タイプか


5人部屋 Soloは、5人部屋でありながら、各スペースに壁が設けられた半個室タイプの部屋です。
完全な1人部屋ではありませんが、一般的な相部屋よりもプライベート空間を確保しやすい構造になっています。
同室の学生と交流できる環境を残しながら、鍵付きの半個室で自分のスペースを持てる点が特徴です。
実際に見学した5人部屋 Soloの印象
私たちも2026年2月にPINESを訪問した際、この5人部屋を見学させていただきました。
当時は寝具の設置や壁の塗装などがまだ完成していない段階でしたが、実際に室内を見ると、想像していたよりも窮屈さは感じませんでした。
6人部屋をベースに壁を設けた半個室タイプと聞くと、狭い印象を持つ方もいるかもしれませんが、もともとの部屋が広いこともあり、各スペースには一定の余裕がありました。
また、仕切り壁の上部が開いており、室内には天井ファンも設置されているため、個別スペースの中でも息苦しさや暑苦しさは感じにくそうです。
共用のシャワールームとトイレも比較的広く、生活面でも使いやすそうです。
以前、6人部屋を利用している複数の学生に、朝の準備時間にバスルームが混んで困ることがないか聞いたことがあります。
その学生たちによると、部屋内のシャワールームとトイレが分かれていることに加え、PINESメインキャンパスには廊下にも共用トイレがあるため、特に困ったことはないそうです。
複数人部屋を選んでよかったと話す学生の多くは、ルームメイトとの交流を理由に挙げています。
英語を話す機会が1人部屋より増えやすい点は、複数人部屋の大きな利点です。
5人部屋 Soloは、ルームメイトとの交流も楽しみたい一方で、一般的な複数人部屋での生活には少し抵抗がある方にとって、検討しやすい部屋タイプだと思います。
室内設備と生活環境

個別スペースには、ロフトベッド、机、椅子、収納などが備えられています。
ベッド下には机と収納が設置されており、限られたスペースの中でも、自分専用の学習スペースを確保しやすい構造です。
共用設備とスペース

5人部屋 Soloでは、トイレ・シャワーは共用です。
また、共用スペースには冷蔵庫や電子レンジも用意されており、日常生活に必要な設備も整えられています。
完全個室ではなく、同室の学生と設備を共有する形になりますが、その分、1人部屋よりも費用を抑えやすい点が魅力です。
費用を抑えながら個室に近い環境を希望する方へ
PINESの5人部屋 Soloは、「1人部屋までは必要ないけれど、一般的な複数人部屋よりもプライベート感がほしい」という方に合いやすい部屋タイプです。
特に、費用をできるだけ抑えたい方、相部屋の生活音が気になる方、でも完全に一人で過ごすよりは同室の学生との交流も少し欲しい方にとって、検討しやすい選択肢になりそうです。






