
フィリピンのバギオにあるA&J ECO Campus(エーアンドジェイ・エコキャンパス)から、
2026年11月の学生データが届きました。
11月と12月の数値は、2026年10月時点の予約状況を反映したもので、今後変動する可能性があります。
11月の国籍比率は韓国が32%で最多
11月の国籍比率では、韓国が32%で最も多く、サウジアラビア23%、台湾18%と続きます。
🇰🇷 韓国:32%
🇸🇦 サウジアラビア:23%
🇹🇼 台湾:18%
🇨🇳 中国:13%
🇯🇵 日本:13%
🇷🇺 ロシア:1%
10月はサウジアラビアが30%で最多でしたが、11月の予約データでは韓国が20%から32%へと増え、最も高い割合になっています。
一方、サウジアラビアは30%から23%となり、日本人比率は10月と同じ13%です。
11月の年齢比率は各年齢層が12~17%に分布
11月の年齢比率では、26~30歳が17%で最も多いものの、ほかの年齢層との差は比較的小さくなっています。
・4~18歳:12%
・19~25歳:16%
・26~30歳:17%
・31~40歳:15%
・41~50歳:12%
・51~60歳:14%
・61歳以上:14%
10月は26~30歳が24%と最も高い割合でしたが、11月は各年齢層が12~17%の範囲に収まっています。
また、4~18歳は10月の17%から12%に下がり、61歳以上は8%から14%に増えています。
12月は韓国36%、年齢構成にも変化が見られる予約状況
2026年10月時点の12月の予約データでは、韓国が36%で最も多く、サウジアラビア20%、台湾16%、中国15%と続いています。
日本人比率は13%で、11月と同じ割合です。
年齢構成では、4~18歳と41~50歳がそれぞれ17%で最も多くなっています。
11月に最も多かった26~30歳は12月には11%となっており、年齢層の割合も変化する見込みです。
なお、これらは10月時点の予約状況をもとにした数字であり、12月の実際の在籍比率を示すものではありません。
まとめ
幅広い年齢層でそれぞれの比率が偏っていないことが特徴的だと感じました。
年齢層に大きな偏りがない環境では、異なる世代の学生と交流する機会もあります。
仕事や生活、価値観など、同年代同士では出てこない話題に触れられるのは、とても良い経験になると思います。
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