セブ IMS|日本人比率9.1%と国際交流、IELTS成果|2026年10月

フィリピンのセブ島にあるIMS Academy(アイエムエス・アカデミー)から、
2026年10月のニュースレターと国籍比率が届きました。

学生たちの学習成果や校内外での活動について紹介されています。

2026年10月の国籍比率|日本人は9.1%

フィリピンのセブ島にあるIMS Academyの2026年10月の国籍比率を示す円グラフ。韓国39.0%、中国23.4%、ベトナム11.7%、その他11.7%、日本9.1%で、台湾とモンゴルの割合も色分けして表示

IMS Academyの2026年10月の国籍比率は次のとおりです。

🇰🇷 韓国:39.0%
🇨🇳 中国:23.4%
🇻🇳 ベトナム:11.7%
🌏 その他:11.7%
🇯🇵 日本:9.1%

台湾とモンゴルは数値が記載されていませんが、円グラフから読み取ると、いずれも3%前後とみられます。

韓国と中国の学生が全体の6割以上を占め、日本人比率は9.1%となっています。
2026年8月の日本人比率は16.3%だったため、10月はそれよりも下がりました。

モンゴルからのキャンプ参加者2名がIELTS6.5を達成

モンゴル出身のキャンプ参加者2名がIELTS AcademicでOverall6.5を達成したとの報告がありました。

ニュースレターには、2026年9月に受験した2名の成績表も掲載されています。
どちらもCEFR B2に相当するスコアで、IMSでの学習成果の一例として紹介されています。

ジュニア学生が国連デーで各国の文化を体験

IMS Academyのジュニア学生たちは、Bright Academyで開催された国連デーに参加しました。
学生たちはさまざまな国の伝統衣装を身にまとい、文化パフォーマンスを披露したそうです。

写真には、異なる国の衣装を着た子どもたちが一緒に並ぶ姿や、多くの参加者の前でパフォーマンスを行う様子が写っています。

英語だけでなく、各国の文化や伝統について学び、ほかの学生たちと交流する機会にもなったそうです。

先生の日には感謝を伝えるイベントを開催

IMS Academyでは、日頃から学生の学習を支えている講師たちに感謝を伝える「先生の日(Teachers’ Day)」のお祝いが行われました。

特別なパーティーや記念撮影のほか、学生から講師への感謝のメッセージも贈られたとのことです。

先生の日を記念した装飾とともに写真に写る笑顔の講師たちや、振舞われたレチョン(豚の丸焼き)の写真が掲載されています。

10月10日と24日にセブの文化や歴史を体験

10月10日と24日には、IMS Academyの学生たちが講師の案内でセブの名所を巡りました。

現地の文化や伝統に触れる校外アクティビティで、ニュースレターには歴史的な建物を訪れた学生たちの写真も紹介されています。

教室を離れてセブの街を歩き、現地の文化に直接触れることも、留学生活の楽しみの一つだと思います。

日本の留学フェアにも参加

日本で開催された留学フェアにも参加したそうです。
会場ではIMSの学習環境や留学コースを紹介し、来場者や関係者との交流を行ったとのことです。

会場に設けられたIMSのブースで来場者に説明するIMSの日本人マネージャーKohさんの写真や、提携先のスタッフと撮影したIMSの校長とKohさんの写真も掲載されています。

まとめ

国連デーで世界各国の伝統衣装を身にまとった子どもたちや、先生の日に笑顔で写真に収まる講師たちの写真が印象に残りました。

英語を学ぶための留学ですが、異なる文化に触れたり、講師や友人との交流を深めたりすることも大切な経験の一つです。

特にジュニア学生にとっては、英語を使いながら自分とは異なる文化や価値観を知ることが、海外で学ぶ面白さを感じるきっかけにもなると思います。


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IMS Academyの過去のお知らせはこちらから確認できます。


フィリピンのセブ島にあるIMS Academyの2026年10月ニュースレターで、国連デーに参加したジュニア学生、IELTS6.5を達成したモンゴル人学生2名の成績表、教師の日の記念写真とレチョン、日本の留学フェア、セブでの校外活動の様子を掲載
IMS Academyの国連デー、IELTSの学習成果、教師の日、日本の留学フェア、セブでの文化体験を紹介する2026年10月のニュースレター

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎