フィリピンのセブ・マクタン島にあるPhilinter Academy(フィリンター・アカデミー)から、
2026年10月のニュースレターが届きました。
今月は、スピーキングを集中的に学んだ学生の体験談をはじめ、授業以外の活動や学生の国籍構成など、Philinterでの留学生活が伝わる内容を紹介します。
Booster Speakingを4週間受講した学生の体験談
Booster Speaking Program(ブースター・スピーキング・プログラム)を4週間受講したPhil(ピル)さんの体験談が紹介されています。
ピルさんによると、授業はマンツーマン4コマ、グループクラス4コマ、ブースタークラス2コマという構成で、英語を集中的に学習したそうです。
特に印象的なのは、2週目には日本語で普段使わない舌の部分が筋肉痛になったというエピソードです。
それだけ英語を話すことに取り組んだ結果、以前よりも流暢に話せるようになり、英語が口から出てくるまでの時間も短くなったと感じているそうです。
また、寮ではサウジアラビアとロシア出身の学生がルームメイトとなり、授業で学んだ英語を日常生活でも使う機会があったとのことです。
4週間という期間でしたが、ピルさん自身はそれ以上の価値を感じられたと振り返っています。
地域の子どもたちと交流するアウトリーチ活動
Philinterでは、地域の子どもたちと交流するOutreach Program(アウトリーチ活動)を実施しました。
学生たちは地元の子どもたちとゲームや会話を通して交流し、ピルさんも参加されたそうです。
学校によると、最初は少し緊張していた子どもたちも、時間が経つにつれて笑顔を見せるようになったとのことです。
語学学校での授業とは異なり、地域の子どもたちと直接触れ合う活動として、参加した学生にとっても普段とは違う経験になったことがうかがえます。
2026年10月の国籍比率
10の国と地域の学生の国籍比率が掲載されています。
– 🇹🇼 台湾:30%
– 🇨🇳 中国:25%
– 🇯🇵 日本:22%
– 🇻🇳 ベトナム:5%
– 🇹🇭 タイ:5%
– 🇸🇦 サウジアラビア:5%
– 🇷🇺 ロシア:3%
– 🇲🇳 モンゴル:2%
– 🇰🇷 韓国:2%
– 🇾🇪 イエメン:1%
まとめ
ピルさんのように、授業で英語を話す練習を重ねるだけでなく、学んだ英語をルームメイトとの会話など授業以外の時間に使うのは、英語力の上達にとても役立つと思います。
また、さまざまな国の学生と出会い、現地の人々と交流できることも海外留学の魅力です。
Philinterには、英語学習に集中できるコースに加えて、学校の外で地域の人々と交流する機会もあります。
勉強にも交流にも積極的に参加し、限られた留学期間を充実したものにできる環境があることは、Philinterの魅力の一つだと思いました。
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