フィリピンのバギオにあるAPI BECI EOP Campus(エーピーアイ・ベシ・イーオーピーキャンパス)より、
2026年8月の学生データが届きました。
EOP CampusはEnglish Only Policyを重視するキャンパスですが、実際にどのような国籍や年代の学生と一緒に学ぶのかは時期によって変わります。
今回は、8月時点の国籍、コース、性別、年齢比率を紹介します。
国籍比率
8月は台湾が34%で最も多く、中国、日本、サウジアラビア、ベトナムが続いています。
日本人比率は15.5%でした。
🇹🇼 台湾:34%
🇨🇳 中国:16.5%
🇯🇵 日本:15.5%
🇸🇦 サウジアラビア:13.4%
🇻🇳 ベトナム:11.3%
🇰🇷 韓国:6.2%
🇹🇭 タイ:1%
🇴🇲 オマーン:1%
🇵🇭 フィリピン:1%
台湾が最も多いものの、中国、日本、サウジアラビア、ベトナムもそれぞれ10%以上を占めており、複数の国籍に分かれています。
コース比率
8月はSpeed ESLとSparta ESLが中心となっています。
・Speed ESL:34.4%
・Sparta ESL:31.2%
・IELTS:23.7%
・TOEIC:4.3%
・Junior ESL:3.2%
・Lite ESL:3.2%
Speed ESLとSparta ESLを合わせると65.6%で、全体の約3分の2を占めています。
IELTSは7月の18.3%から23.7%となり、8月は4人に1人近くがIELTSコースを受講しています。
性別比率
・女性:61.1%
・男性:38.9%
7月は女性60.6%、男性39.4%だったため、男女比はほとんど変わっていません。
年齢比率
8月は18~22歳が37.1%で最も多く、10~17歳が21.3%で続いています。
・10~17歳:21.3%
・18~22歳:37.1%
・23~25歳:6.7%
・26~29歳:12.4%
・30~39歳:14.6%
・40~49歳:4.5%
・50~59歳:2.2%
・60歳以上:1.1%
22歳以下を合わせると58.4%となり、8月は若い年代の割合が高い構成です。
一方で、20代後半から60歳以上までの学生も在籍しており、若い世代だけで構成されているわけではないことが分かります。
まとめ
8月のデータを見ると、年齢構成は若い世代に寄っていますが、国籍については一つの国だけに大きく集中しているわけではありません。
EOP CampusではEnglish Only Policyにより、日常的に英語を使う機会があります。
さらに、複数の国籍の学生が在籍していることで、英語を使いながら異なる文化や考え方に触れる機会にもつながると思います。
また、7月のデータと比較すると、月によって年齢構成が大きく変わることも分かります。
学生データを見る際は、その月の数字だけを見て、『この学校はこの年代の学生が多い』と捉えないことも大切だと思います。
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API BECI EOP Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。
API BECIの他キャンパスの2026年8月学生データも紹介しています。
・API BECI City Campusの2026年8月学生データ
・API BECI Sparta Campusの2026年8月学生データ




