セブ IMS|IELTS学習成果・サマーキャンプ・校内外アクティビティ|2026年8月

フィリピンのセブ島にあるIMS Academy(アイエムエス・アカデミー)から、
2026年8月のニュースレターと国籍比率が届きました。

今回のニュースレターは写真が多く、IMSで学生がどのように過ごしているのかが伝わりやすい内容になっています。

IELTS学習の成果としてOverall 6.0を達成

IMSの学生がプログラム修了後にIELTS試験を受験し、Overall 6.0を取得しました。

掲載されているTest Report Formのスコアは次の通りです。
・Listening:6.0
・Reading:5.5
・Writing:6.0
・Speaking:5.5
・Overall:6.0
・CEFR:B2

サマーキャンプを終え、2027年ウィンターキャンプの準備へ

IMSサマーキャンプ2026が終了しました。

キャンプ終了時に学生が学生同士や先生と別れを惜しむ様子が写った写真や、プールやキャンプ中に行われたアクティビティの写真が掲載されています。

そして、すでに2027年ウィンターキャンプに向けた準備も進められているそうです。

校内のソーシャルイベントで学生と先生が交流

IMSでは、ジュニアから大人まで参加するさまざまな交流イベントが行われています。

掲載されている写真では、先生と学生が一緒に輪になったり、複数のアクティビティを楽しんだりしています。
授業以外でも、学生同士や先生と交流する機会が設けられているのはIMSの特徴の一つです。

週末はセブの歴史と文化に触れるシティツアー

週末のセブシティツアーでは、学生がセブを代表する歴史・文化スポットを訪れ、現地の歴史や文化に触れる機会になったようです。

今回訪れた場所として、次のスポットが紹介されています。
▶ サント・ニーニョ教会
▶ コロンストリート
▶ フィリピン国立博物館
▶ サン・ペドロ要塞

台湾の留学関連イベント「PECAフェア」に参加

IMSは台湾で開催された留学関連イベント「PECAフェア」に参加しました。

現地では学生との交流を行いながら、IMSの英語プログラムや学習環境を紹介したそうです。

2026年8月の国籍比率

フィリピンのセブ島にあるIMS Academyの2026年8月国籍比率で、韓国35.6%、台湾31.3%、日本16.3%を中心に7つの国・地域で構成された円グラフ
IMS Academyの2026年8月国籍比率で、韓国35.6%、台湾31.3%、日本16.3%を中心に7つの国・地域で構成された円グラフ

IMSの2026年8月の国籍比率は次の通りです。

🇰🇷 韓国:35.6%
🇹🇼 台湾:31.3%
🇯🇵 日本:16.3%
🇨🇳 中国:9.4%
🇻🇳 ベトナム:3.1%
🌏 その他:3.1%
🇲🇳 モンゴル:1.2%

韓国と台湾の学生が多く、日本人比率は16.3%となっています。

まとめ

サマーキャンプ終了時に、学生が学生同士や先生と別れを惜しむ様子や、ソーシャルイベントで先生と学生が一緒にアクティビティを楽しんでいる様子から、IMSでは学生同士や学生と先生の距離が近いことが感じ取れます。

また、週末にはセブの歴史や文化に触れるシティツアーも行われています。

英語を学ぶだけでなく、人との交流や、セブの歴史・文化に触れるさまざまな経験ができることも、IMSの良さの一つだと思います。


フィリピン留学についてのご相談は、LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。


IMS Academyの過去のお知らせはこちらから確認できます。

フィリピンのセブ島にあるIMS Academyの2026年8月ニュースレターで、IELTS学習成果、サマーキャンプ、ソーシャルイベント、セブシティツアー、台湾PECAフェアへの参加を紹介
IMS Academyの2026年8月ニュースレターで、IELTS学習成果、サマーキャンプ、ソーシャルイベント、セブシティツアー、台湾PECAフェアへの参加を紹介

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎