セブ CBOA|2026年8月の学生国籍比率|日本人40%

夏休みシーズンは学生数が増えやすく、学校の国籍構成も気になる時期です。

フィリピンのセブ・マクタン島にあるCebu Blue Ocean Academy(セブ・ブルーオーシャン・アカデミー/CBOA)から、
2026年8月の学生国籍比率が届きました。

2026年8月の国籍比率

学校から共有された8月の国籍比率は、次のとおりです。

🇯🇵 日本:40.0%
🇹🇼 台湾:30.0%
🇨🇳 中国:15.0%
🇰🇷 韓国:13.0%
🌏 その他:2.0%

日本人が40%で最も多く、台湾が30%で続いています。

日本と台湾を合わせると全体の70%を占める一方、中国や韓国などの学生も在籍しています。

日本人比率は40%

8月は日本人が全体の4割を占めています。

日本人が一定数いる環境を希望する方だけでなく、日本人が少ない環境を希望する方にとっても参考になる数字です。

なお、学生の国籍比率は、同じ月であっても入学や卒業のタイミングによって変動します。

まとめ

国籍比率だけで学校を選ぶわけではありませんが、日本人がどの程度いるのかは、留学先を検討するときに気になるポイントの一つだと思います。

特に夏休みシーズンの実際の国籍構成を知るうえで、今回のデータは参考になります。

フィリピンのセブ・マクタン島にあるCebu Blue Ocean Academyの2026年8月の学生国籍比率を示した円グラフ
Cebu Blue Ocean Academyの2026年8月の学生国籍比率

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎