フィリピンのセブ島にあるCPI(Cebu Pelis Institute/セブ・ペリス・インスティテュート)から、
2026年5月号のニュースレターが届きました。
今回紹介されているのは、日本から6カ月間留学したAYUMUさんです。
滞在中に出会った仲間や先生との思い出、英語力の変化、もう一度CPIへ戻りたいと思う理由を語っています。
このインタビューで特に印象に残ったのは、授業だけでなく放課後の時間も、英語を使いながら人との関係を築く大切な時間になっていたことです。
リゾート地の環境とマンツーマンレッスンが学校選びの決め手
AYUMUさんがCPIを選んだのは、リゾート地にあり、治安がよいと感じたこと、学校の紹介写真がきれいだったこと、マンツーマンレッスンに魅力を感じたことが理由でした。
カリキュラムだけでなく、留学中に長く過ごす場所の雰囲気も含めて学校を選んでいたことが分かります。
特別な体験だけでなく、何気ない日常も大切な思い出に
CPIで最も印象に残っているのは、週末に参加したアイランドホッピングです。
フィリピンの絶景を楽しんだ時間は、忘れられない思い出になったそうです。
一方で、学校での夕食や放課後のSSPも思い出として挙げています。
日々の生活では英語を使う機会が多く、自然と話せるようになったと振り返っています。
観光のような特別な経験だけでなく、仲間と食事をしたり、放課後を一緒に過ごしたりする時間まで心に残っていることから、CPIでの日常そのものがAYUMUさんにとって大切な留学経験になったことが伝わります。
英語がほとんど分からなかった状態から、自分の意思を伝えられるように
留学当初は、英語がほとんど分からず苦労したというAYUMUさん。
それでも、今では自分の意思をしっかり伝える力が身についたと感じているそうです。
先生については、英語初心者だった自分に親身になって授業をしてくれたことが印象に残っているとのことです。
元気なスタッフとも普段からよく会話をしていたそうです。
英語初心者にとって、英語をうまく使えない時期に先生がどのように向き合ってくれるかは、学び続けるうえで大切だと思います。
6カ月滞在しても、別の季節に戻りたいと思えるCPI
AYUMUさんは、6カ月間滞在しても堪能しきれないほどCPIに魅力を感じており、季節によってさまざまなイベントがあるため、次は別の時期に訪れてみたいと話しています。
初めての留学を前に、不安や緊張を感じていたAYUMUさん。
しかし今では、「初めての留学がここで良かった」と振り返っています。
これからCPIへ来る方には、迷っているなら一度来てみてほしいこと、たくさん話し、さまざまなことに挑戦してほしいことを伝えています。
現地で人と関わりながら一つずつ経験を重ねていったことが、AYUMUさんの6カ月間をかけがえのない時間にしたのだと思いました。





