セブにあるCPI(Cebu Pelis Institute/セブ・ペリス・インスティテュート)の2026年3月ニュースレターでは、
今回で5回目のCPI留学となる日本人学生RIKUさんへのインタビューが紹介されています。
高校生の頃から続くCPIとの関係
RIKUさんが初めてCPIへ留学したのは高校生の頃です。
すでにCPIへ入学していた友人に勧められ、IELTSを学ぶために留学しました。
当時は英語がほとんど分からない状態でしたが、先生たちが授業後も熱心に教えてくれたことを、今でも覚えているそうです。
その経験が心に残っており、大学卒業を機に、今回5回目のCPI留学を決めたそうです。
施設やコースだけではなく、初めて留学したときに受けた先生たちの対応が、再びCPIを選ぶ理由になっている点が印象に残りました。
最初の週末に自分から交流を広げる
最も思い出に残っているのは、入学最初の週末に、日本人5人、台湾人8人、韓国人7人の合計20人で、近くの飲食店へ行ったことだそうです。
RIKUさんは、早い段階から他国の学生へ積極的に話しかけたことで、多くの学生と顔見知りになり、英語力を伸ばしやすい環境を自分で作ることができたと振り返っています。
確かに、学校に多国籍の学生がいるだけで、自然に交流が始まるとは限りません。
留学先の環境を生かすには、RIKUさんのように自分から関わろうとする姿勢も大切だと思います。
英語力とともに身についた「伝えようとする姿勢」
留学当初は自信がなく、英語を間違えることが怖かったが、先生や友人が励ましてくれたことで、少しずつ積極的に話せるようになったそうです。
RIKUさん自身が最も成長したと感じているのは、「伝えようとする姿勢」です。
間違いを恐れず相手に伝えようとする姿勢を身につけることは、英語を学んでいくうえで大きな助けになると思います。
留学後も続く国を越えた友人関係
留学中には、韓国人学生だけの食事会や台湾人学生だけの食事会へ招かれることもあり、海外にかけがえのない友人ができたそうです。
RIKUさんは、CPIで出会った友人とは現在も国を越えて会う関係にあり、学校というコミュニティだからこそ築けた関係だと話しています。
またCPIへ戻り、新しい友人と出会うことや、これまでとは違うコースに挑戦することにも意欲を示しています。
これから留学する方へのメッセージ
RIKUさんは、最初は緊張しても、自分から一歩踏み出すことが大切だと伝えています。
CPIには、先生やスタッフ、友人が支えてくれる環境があるため、失敗を恐れずに毎日を楽しんでほしいと話しています。
今回のインタビューからは、CPIの環境だけでなく、RIKUさん自身が積極的に人と関わったことで、英語力と人間関係の両方を広げていったことが伝わってきました。




