留学先を選ぶとき、学校の設備や授業内容は確認できますが、実際にどのような毎日を過ごせるのかは、資料だけでは分かりにくいものです。
セブのCPI(Cebu Pelis Institute/セブ・ペリス・インスティテュート)から届いた2026年4月ニュースレターでは、
初めての留学を経験した日本人学生HIKARIさんへのインタビューが紹介されています。
リゾートのような校舎と無料レッスンが決め手
HIKARIさんは、パンフレットで見たリゾートホテルのような外観と、通常授業とは別に受けられる無料レッスンの多さに魅力を感じ、CPIを選んだそうです。
私は、施設の印象だけでなく、授業外にも学べる環境を学校選びの理由に挙げている点が印象に残りました。
留学中に英語へ触れる時間を増やしたい方にとって、無料レッスンの充実度は重要な判断材料になると思います。
一番の思い出は、さまざまな国の学生や先生との交流
CPIで特に思い出に残っているのは、外国人学生や先生と仲良くなり、一緒に外出したり遊んだりしたことだと話しています。
英語を学ぶだけでなく、さまざまな国の人と交流できたことを貴重な経験として挙げており、英語が十分に話せない時期でも気軽に交流できたそうです。
私は、英語力が伸びてから交流が始まったのではなく、話せない段階から人とのつながりを作れたことが、HIKARIさんの留学生活を大きく支えたのだと感じました。
英語が分からなかった状態から、成長を実感
留学当初は英語をほとんど話せず、先生が何を話しているのかも分からなかったそうです。
それでも、日を追うごとに自分の英語力が伸びていると実感できたことが嬉しかったと振り返っています。
先生は英語を話せない段階でも気軽に声をかけ、スタッフともよく話していたそうです。
英語初心者にとっては、間違いを気にせず人と関われる雰囲気が、学習を続けるうえで大きな支えになると思います。
「戻れるなら100%戻りたい」と語る留学生活
HIKARIさんは、CPIに戻れるなら「100%戻りたい」と回答しています。
毎日が充実し、忘れられない思い出が数多くできたそうです。
初めての留学で英語を話せない不安があったものの、先生が優しく、友人もすぐにできたため、CPIを選んで本当に良かったと話しています。
今回のインタビューを読んで、授業内容だけでなく、英語を間違えても周囲と関わりやすい環境が、留学生活の満足度や成長にも大きく関わるのだと感じました。




