バギオ BECI City|2026年6月学生データ|国籍・年齢・コース比率

バギオにあるAPI BECI City Campus(エーピーアイ・ベシ・シティキャンパス)より、
2026年6月の学生データが届きました。

今回の資料では、国籍比率、コース比率、性別比率、年齢比率が紹介されています。

BECI Cityは社会人や落ち着いた環境で学びたい方にも選ばれやすいキャンパスですが、今回のデータからも、20代後半以上の学生が比較的多いことが分かります。

2026年6月時点の国籍比率

6月時点では、ベトナム、台湾、韓国、日本の学生が中心となっています。

🇻🇳 ベトナム:25%
🇹🇼 台湾:23.4%
🇰🇷 韓国:17.2%
🇯🇵 日本:14.1%
🇸🇦 サウジアラビア:9.4%
🇨🇳 中国:7.8%
🇹🇭 タイ:1.6%
🇧🇷 ブラジル:1.6%

ベトナム、台湾、韓国、日本、サウジアラビア、中国などに分かれており、特定の国籍に大きく偏っていない印象です。
日本人比率も14.1%と、比較的少なめでした。

2026年6月時点のコース比率

コース比率では、Speed ESLを受講している学生が最も多く紹介されています。

・Speed ESL:47.1%
・Native ESL:32.4%
・Lite ESL:8.8%
・IELTS:7.4%
・ESP:2.9%
・Flexi Speed ESL:1.5%

Speed ESLとNative ESLを合わせると全体の約8割を占めており、一般英語を中心に学ぶ学生が多い構成です。

一方で、IELTSやESPを受講している学生もおり、目的に応じてコースが分かれていることも分かります。

性別比率

性別比率では、男性の割合が高くなっています。

・男性:61.9%
・女性:38.1%

6月時点では男性がやや多い構成ですが、女性の学生も4割近く在籍しています。

年齢比率

年齢比率では、30代以上の学生が多いことが特徴です。

・18~22歳:2.5%
・23~25歳:5%
・26~29歳:10%
・30代:25%
・40代:22.5%
・50代:22.5%
・60歳以上:12.5%

20代前半までの学生は少なく、30代以上の割合が高くなっています。
若い学生が多い学校とは少し違い、落ち着いた年齢層の中で学びたい方にとって参考になるデータです。

まとめ

今回のBECI City Campusの学生データでは、ベトナム、台湾、韓国、日本を中心とした国籍構成と、Speed ESLやNative ESLを中心としたコース比率が紹介されていました。

特に印象的なのは、30代以上の学生が多い点です。
30代以上の割合が高いため、若い学生が中心の環境よりも、落ち着いた年齢層の中で学びたい方に適した学校だと思います。

バギオにあるAPI BECI City Campusの2026年6月の学生データ(国籍・年齢・コース比率)
バギオにあるAPI BECI City Campusの2026年6月の学生データ(国籍・年齢・コース比率)

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎