セブにあるIMS Academy(アイエムエス・アカデミー)より、
2026年6月のニュースレターと学生国籍比率の案内が届きました。
今回は、サマーキャンプでの交流活動、定期健康チェック、学生イベント、そして6月時点の国籍比率について紹介します。
2026年6月ニュースレター
6月のニュースレターでは、サマーキャンプに関する活動が中心に紹介されています。
サマーキャンプ第1期がスタートし、学習活動、交流型アクティビティ、文化体験などを組み合わせたプログラムが行われています。
日々の活動を通して、英語学習だけでなく、成長や人とのつながりを感じられる時間になっているようです。
また、学生たちは、アクティビティやゲーム、地域の人々との交流を通して、実際の場面で英語を使う機会を得ています。
教室内の授業だけでなく、さまざまな交流を通じて新しい友人を作り、異文化に触れられることも、IMS Academyでの留学生活の特徴のひとつです。
IMS Academyでは、医師による定期的な健康チェックも行われています。
留学中の学習環境だけでなく、学生の安全や健康面にも配慮している点が紹介されています。
さらに、学生たちに人気のソーシャルイベントが講師と共に実施され、楽しさや交流を通して、教室外でも思い出に残る時間を過ごしている様子が伝わるニュースレターです。

2026年6月の学生国籍比率

2026年6月の学生国籍比率では、韓国の学生が39.5%と最も多く、次いで台湾とベトナムがそれぞれ17.3%となっています。
日本人比率は9.9%で、中国、モンゴル、その他の国籍の学生も在籍しています。
国籍比率は以下の通りです。
🇰🇷 Korea:39.5%
🇹🇼 Taiwan:17.3%
🇻🇳 Vietnam:17.3%
🇯🇵 Japan:9.9%
🇨🇳 China:7.4%
🇲🇳 Mongolia:2.4%
🌏 ETC:6.2%
※Mongoliaの比率は、学校のグラフ上に数値表示がないため、他の国籍比率との差分から算出しています。
IMS Academyでは、複数の国籍の学生が学んでおり、授業やアクティビティを通して英語を使いながら交流できる環境があります。
日本人比率が低めである点も、英語を使う機会を意識したい方にとって参考になる情報です。


