バギオにあるWALES(ウェールズ)から、
2026年6月18日発行の「WALES通信 Vol.17」が届きました。
今回のニュースレターでは、卒業生KAZさんのインタビュー、2026年夏休み時期の空室状況、国籍・年齢・男女比率、バギオの雨季に関する生活情報が紹介されています。
卒業生KAZさんのインタビュー
今回の卒業生インタビューでは、WALESで7週間学ばれたKAZさんが紹介されています。
KAZさんは、20代の頃にワーキングホリデーでオーストラリア、ニュージーランド、カナダにそれぞれ1年ずつ滞在された経験があり、今回の留学では英語力のブラッシュアップを目的にフィリピン留学を選ばれたそうです。
フィリピンを選んだ理由としては費用面が挙げられており、その中でもバギオを選んだ理由として、海よりも山の方が勉強に集中しやすい環境だと感じたこと、学生の年齢層が比較的高めではないかと考えたことが紹介されています。
また、WALESについては、事前に調べた際に「女性が好むくらいきれいな設備」と紹介されていたことも、学校選びの理由のひとつになったようです。
KAZさんは、WALESでスピーキングに特化したクラスを選び、英語力のブラッシュアップに取り組まれたそうです。
インタビューでは、WALESについて「自分の時間を大切に過ごせる」「勉強をする環境としても良かった」と紹介されています。
一方で、友人を作るには自分から一歩踏み出すことも大切だと話されており、落ち着いた環境で学びながらも、自分から交流していく姿勢が大切だと分かる内容です。
WALES公式InstagramとXでの情報発信
ニュースレターでは、KAZさんのインタビュー全編はWALESのInstagramで見られると案内されています。
また、WALESのXでは、学校情報だけでなく、バギオの情報も日々更新されているそうです。
バギオをあまり知らない方にとって、現地の様子を知るきっかけになる情報発信です。
2026年夏休み時期の空室状況
2026年6月18日時点の空室状況も紹介されています。
WALESでは、2026年7月12日から8月9日まで満室となっており、この期間は部屋の案内ができない状況です。
一方で、8月9日以降は空室があるため、夏休み後半にバギオ留学を検討している方は、時期をずらすことで案内可能な場合があります。
WALESは小規模校のため、希望時期によっては早めに部屋が埋まる可能性があります。
特に夏休み期間の留学を検討している方は、空室状況を確認しながら計画を立てることをおすすめします。
WALESの国籍・年齢・男女比率
2026年6月18日時点の学生データも紹介されています。
国籍比率は、台湾が42%で最も多く、次いでサウジアラビア21%、韓国19%、日本13%となっています。
その他、中国4%、ロシア2%の学生が在籍しています。
男女比率は、男性51%、女性49%とほぼ同じ割合です。
年齢比率は、20代が36%で最も多く、20歳未満が23%、30代が17%、40代が9%、50代以上が15%です。
20代が中心ではありますが、30代以上の学生も41%おり、幅広い年齢層の学生が学んでいることが分かります。
バギオの雨季と除湿器の案内
ニュースレターの後半では、バギオの雨季についても紹介されています。
最近のバギオでは午後から雨が降り始める日が増えており、湿気が気になる時期に入っているそうです。
日本の梅雨と同じように、湿度対策が必要になる季節です。
WALESでは、スタジオタイプ(1ルーム)とプレミアムスタジオ(1LDK)の部屋に除湿器が設置されています。
コンドタイプ(2LDK)とシェアタイプ(4〜5LDK)の部屋では希望制となっており、必要な場合はアドミンオフィスに相談できると案内されています。
バギオは涼しい気候が魅力の都市ですが、雨季には湿気対策も大切です。
部屋の設備や生活環境を事前に知っておくことで、現地での生活もイメージしやすくなります。
まとめ
今回のWALES通信では、卒業生インタビューを通して、WALESの学習環境や生活の雰囲気が紹介されています。
あわせて、夏休み時期の空室状況や学生データ、雨季の生活情報も掲載されており、これからバギオ留学を検討する方にとって、学校選びや渡航時期を考えるうえで参考になる内容でした。




