バギオ A&J ECO|2026年6月学生データ|国籍比率・年齢比率を紹介

バギオにあるA&J ECO Campus(エーアンドジェイ エコキャンパス)から、
2026年6月時点の学生データが届きました。

今回の資料では、2026年6月時点の国籍比率と年齢比率に加え、2026年12月までの予約状況を反映した国籍比率と年齢層の月別推移も紹介されています。

留学先を選ぶ際、学校の国籍比率や年齢層は、授業や生活の雰囲気をイメージするうえで大切な情報です。
この記事では、A&J ECO Campusの学生データをもとに、どのような国籍や年齢層の学生が在籍しているのかを分かりやすく紹介します。

バギオ_A&J ECO_2026年6月学生データと国籍・年齢比率の月別推移
バギオ_A&J ECO_2026年6月学生データと国籍・年齢比率の月別推移

2026年6月時点の国籍比率

2026年6月時点のA&J ECO Campusの国籍比率は、以下の通りです。

🇰🇷 韓国:29%
🇨🇳 中国:23%
🇯🇵 日本:16%
🇹🇼 台湾:15%
🇸🇦 サウジアラビア:14%
🇲🇳 モンゴル:2%
🇹🇭 タイ:1%

最も多いのは韓国の29%で、次いで中国が23%です。
日本は16%、台湾は15%、サウジアラビアは14%となっており、特定の国籍だけに大きく偏っているというより、複数の国籍が比較的バランスよく在籍している構成です。

日本人比率は16%のため、日本人が少なすぎて不安になりやすい環境ではなく、かといって日本人ばかりになりすぎる環境でもありません。
日本人の安心感と、多国籍環境の両方を求める方にとっては、検討しやすい比率だと思います。

また、サウジアラビアの学生が14%いる点も特徴です。
アジア圏の学生だけでなく、中東からの学生も一定数いるため、授業や学生生活の中で異なる文化に触れる機会も期待できます。

2026年6月時点の年齢比率

2026年6月時点の年齢比率は、以下の通りです。

・4〜18歳:15%
・19〜25歳:22%
・26〜30歳:21%
・31〜40歳:16%
・41〜50歳:12%
・51〜60歳:5%
・61歳以上:9%

最も多いのは19〜25歳の22%で、次いで26〜30歳が21%です。
20代が中心ではありますが、31〜40歳が16%、41〜50歳が12%、61歳以上も9%となっており、幅広い年齢層の学生が在籍していることが分かります。

特に注目したいのは、31歳以上の学生比率を合計すると42%になる点です。
A&J ECO Campusは若い学生だけの学校というより、大人の留学や社会人留学にもなじみやすい環境と考えられます。

一方で、4〜18歳も15%いるため、時期によってはジュニア層や親子留学の学生も在籍していることが分かります。
年齢層が広い学校は、落ち着いた雰囲気と活気の両方が生まれやすい点も特徴です。

2026年の国籍比率の月別推移

資料では、2026年6月時点の実績と、2026年12月までの予約状況を反映した国籍比率の月別推移も紹介されています。

1月から4月までは韓国人学生の比率が高く、1月は70%、2月は78%、3月は58%、4月は40%と推移しています。
年の前半は、韓国人学生が中心になりやすい時期だったことが分かります。

5月以降は国籍のバランスに変化が見られます。
5月は中国27%、韓国25%、日本21%、台湾16%、サウジアラビア11%となり、複数国籍がより分散した構成になっています。

6月は、韓国29%、中国23%、日本16%、台湾15%、サウジアラビア14%です。上位5か国の差が比較的小さく、国籍バランスの良い月といえます。

7月と8月は台湾の比率が大きく上がり、7月は42%、8月は51%となっています。
ジュニアサマーキャンプが開催されることもあり、台湾からのジュニア学生が多くなる予定です。

9月は日本と台湾がともに29%、韓国が24%となっており、日本人学生の比率が高めの月です。
10月以降は韓国と日本の比率が再び目立ち、12月は韓国59%、日本23%、台湾9%となっています。

このように、A&J ECO Campusの国籍比率は月によってかなり変化します。
同じ学校でも、入学時期によって学生の国籍バランスや学校内の雰囲気が変わる可能性があります。

2026年の年齢層別月別推移

年齢層別の月別推移を見ると、時期によって中心となる年齢層が変わることも分かります。

5月は31〜40歳が24%で最も多く、26〜30歳が20%、19〜25歳が18%、41〜50歳が17%です。
20代から40代までの大人層が比較的多い構成です。

6月は19〜25歳が22%、26〜30歳が21%で、20代が中心です。
ただし、31〜40歳が16%、4〜18歳が15%、41〜50歳が12%と、年齢層はかなり分散しています。

7月と8月は、ジュニアサマーキャンプが開催されるため、ジュニア層の比率が大きく上がります。
4〜18歳の比率は、7月が42%、8月が55%となっています。

9月は19〜25歳が28%で最も多く、4〜18歳も24%です。
10月は26〜30歳が23%で最も多く、20代後半の学生が中心になっています。

11月と12月は60歳以上の比率が高くなり、11月は24%、12月は28%です。
年末にかけて、シニア層の留学も目立つ構成になっています。

A&J ECO Campusは、時期によって学生層が変わりやすい学校といえます。
若い学生が多い時期、大人層が多い時期、シニア層が目立つ時期があるため、落ち着いた環境を希望する方は、入学時期ごとの年齢層も確認しておくと安心です。

学生データから見るA&J ECO Campusの特徴

2026年6月時点のA&J ECO Campusは、韓国、中国、日本、台湾、サウジアラビアを中心とした多国籍な学生構成です。日本人比率は16%で、極端に高すぎるわけではありません。

年齢層については、19〜30歳が中心ではあるものの、30代以上の学生も一定数います。
社会人留学や大人の留学を考えている方にとっても、年齢面で浮きにくい環境と考えられます。

また、月別推移を見ると、国籍比率も年齢層も時期によって変わります。
夏はジュニア層が多くなり、秋から年末にかけては大人層やシニア層が目立つ月もあります。

国籍比率や年齢比率は、学校の雰囲気を判断するうえで役立つ情報です。
A&J ECO Campusを検討している方は、料金やコース内容だけでなく、入学予定時期の学生データもあわせて確認すると、より自分に合った留学時期を選びやすくなると思います。