セブのマクタン島にあるB’Cebuから、レセプションの対応時間に関するお知らせが届きました。
2026年6月8日より、校舎1階にあるレセプションが24時間体制で運営されています。
これまでの対応時間は8:00~22:00でしたが、現在は深夜・早朝を含め、24時間いつでもスタッフによる対応が可能となりました。
この記事では、学校から届いたお知らせに加え、私たちがB’Cebuを訪問した際のレセプションの様子もあわせて紹介します。
B’Cebuのレセプションが24時間対応に変更

2026年6月8日より、校舎1階のレセプションの対応時間が24時間体制に変更されました。
学校から届いた案内では、以下の3つのシフトで対応を行うと紹介されています。
▶ 1st:8:00~17:00(12:00~13:00休憩)
▶ 2nd:14:00~23:00(18:00~19:00休憩)
▶ 3rd:23:00~翌8:00(4:00~5:00休憩)
深夜便や早朝便でセブに到着する場合でも、時間を問わずチェックイン対応が可能になります。
到着時間が遅くなる方にとって、24時間対応のレセプションがあることは安心材料のひとつです。
夜間の体調不良や設備トラブルも相談可能
今回の変更により、夜間に発生したトラブルについても、レセプションを通じて対応依頼ができるようになりました。
たとえば、急な体調不良、エアコンの故障、部屋の設備不具合などがあった場合でも、夜間を含めて相談できます。
海外生活では、体調不良や設備トラブルがいつ起こるか分かりません。
特に初めての留学では、夜間に相談できる窓口があることは大きな安心につながります。
生活面の相談窓口としても利用可能
B’Cebuでは、授業に関する内容を除き、学生からの問い合わせは基本的にレセプションで受け付けています。
施設や設備に関する問い合わせ、メンテナンス依頼、荷物や忘れ物の確認、各種申請、生活面での相談、トラベルウェイバーの提出、電気使用量の確認など、滞在中のさまざまな困りごとや申請などに対応しています。
生活面で分からないことがある場合、まずレセプションに相談できる体制です。
英語を実際に使う機会としてのレセプション
学校からの案内では、レセプション対応をフィリピン人スタッフが担当していることも紹介されています。
B’Cebuでは、英語を「勉強する」だけでなく、実際に「使う」環境づくりも大切にしています。
設備の不具合を伝える、荷物について確認する、生活上の相談をするなど、留学生活の中には英語を使う場面が多くあります。
レセプションでのやり取りも、授業で学んだ英語を実際に使う機会のひとつになります。
私たちが訪問した際のレセプション

レセプションは、学校の門を入ってすぐ左手にあります。
B’Cebuの大きな校舎の中でも分かりやすい場所にあるので、到着時や入学して間もない頃でも安心です。
私たちは2026年3月末と2024年11月末にB’Cebuを訪問していますが、いずれの訪問時もレセプション内はきれいに保たれ、清潔感があり、落ち着いた雰囲気でした。
スタッフは礼儀正しく、フレンドリーで話しかけやすかったです。
困ったことがあれば、気兼ねなく相談しやすい雰囲気がありました。
また、レセプションにはファーストエイドキットも配置されていました。
室内にはソファーもあり、手続きや待ち時間がある場合でも、比較的快適に過ごせそうです。
なお、学習に関する相談は、校舎2階の教室エリアにあるInformation Deskで行う必要があります。
一方で、生活全般に関する相談を24時間できるようになったことは、B’Cebuでの留学生活において心強いポイントです。
B’Cebuでの生活サポート体制がより安心に
今回のレセプション24時間対応により、B’Cebuでは深夜・早朝のチェックインや夜間の緊急対応、生活面の相談がよりしやすくなりました。
特に、初めての海外留学や英語環境での生活に不安がある方にとって、いつでも相談できる窓口があることは安心につながると思います。
B’Cebuが英語学習だけでなく、生活面を含めたサポート体制の向上にも取り組んでいることが分かるお知らせでした。


