セブのマクタン島にあるPhilinter Academyから、2026年6月のニュースレターが届きました。
今回のニュースレターでは、IELTSスコアを大きく伸ばした学生の声、Philinterの国籍比率、5月に行われたEnglish Dayの様子が紹介されています。
IELTSスコアを伸ばした学生の声
ニュースレターでは、IELTS Guarantee 5.5コースを8週間受講したYUIさんの成果が紹介されています。
YUIさんは、最初のスコアがOverall 4.5でしたが、8週間の学習を経て、初めての公式試験でOverall 7.0を取得しました。
スキル別では、Listeningが5.0から7.5、Readingが4.5から7.0、Writingが4.0から6.5、Speakingが4.5から6.0へ伸びています。
限られた期間の中で、目標を上回るスコアを達成したことが分かります。
本人のコメントでは、先生方の指導や、さまざまな国籍の学生と一緒に学ぶ環境が大きな刺激になったことが語られています。
また、英語力は一朝一夕で伸びるものではなく、毎日の積み重ねが大切だというメッセージも紹介されています。
Philinterの国籍比率
学生の国籍比率も紹介されています。
画像内の円グラフでは、日本人学生が38%、台湾人学生が34%と大きな割合を占めています。
そのほか、中国、ベトナム、タイ、モンゴル、韓国、香港など、複数の国籍の学生が在籍していることが分かります。
🇯🇵 日本:38%
🇹🇼 台湾:34%
🇨🇳 中国:9%
🇻🇳 ベトナム:7%
🇹🇭 タイ:3%
🇲🇳 モンゴル:2%
🇰🇷 韓国:2%
🇸🇦 サウジアラビア:1%
🇭🇰 香港:1%
国籍バランスは時期によって変動しますが、Philinterではさまざまな背景を持つ学生と英語で交流する機会があり、授業内外で自然に英語を使う環境が形成されているそうです。
5月のEnglish Dayはスピーチコンテスト
5月のEnglish Dayでは、スピーチコンテストが実施されました。
合計5つの部門が開かれ、プログラムごとに競い合うイベントでした。
普段のEnglish Dayよりも英語力が重視されるイベントだったようですが、学生たちは日々の勉強の成果を発揮し、堂々と発言している姿が多く見られたとのことです。
人前で英語を話す機会は、スピーキング力だけでなく、自信をつけるうえでも大切な経験になります。
今回のニュースレターからは、Philinterでの学習成果だけでなく、多国籍な環境や校内イベントを通じて、学生が英語を使う機会を得ている様子が伝わってきました。



