バギオ JIC|Challenger CampusとPremium Campusの学習環境の違い

バギオにあるJIC Academy(ジェイアイシー・アカデミー)から、
Challenger Campus(チャレンジャーキャンパス)とPremium Campus(プレミアムキャンパス)の学習環境の違いを分かりやすく比較した案内メールが届きました。

学校選びの際、「どんな環境で、どんな学生が集まり、どのように学ぶのか」は、多くの方が特に重視するポイントです。
今回は、その点について 学校側が公式に説明している内容を、そのまま引用してご紹介します。

※以下は、JIC Academyのディレクター・野口さんから届いたメール本文の引用です。


バギオ留学に興味を持つ学生の多くは、学校選びの際に「学校の学習環境」に対して特に強い関心を持っています。

本メールでは、チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の学習環境を超シンプルに分かりやすく比較・紹介します。

チャレンジャー校舎の学習環境

屋外のテーブルでノートと電子辞書を使って自習しているJIC Challenger Campusの学生

ガチ勢が集まる学習塾のような環境
“自己への挑戦”がコンセプトの校舎

・マンツーマン重視でガッツリ学べるコースを提供
・12週間以上滞在する学生も多い
・7割の学生がスパルタ制度を選択
・セミスパも選べるから失敗のプレッシャーもない
・深夜まで教室で勉強している学生多数

▶ チャレンジャー校舎の人気コース
・一般英語:脱初心者ESL
・専門:IELTS対策

※プラン選択率は、スタンダード7割、コア2割、ライト1割

プレミアム校舎の学習環境

JIC Premium Campusのダイニングホールで、テーブルに座って教材を見ながら学習している2人の学生

リゾート施設でゆったりと人との交流が楽しめる環境
“他者とのコミュニケーション”がコンセプトの校舎

・実践英語力を伸ばすことに特化したコースを提供
・スピーキング強化やワーホリ準備を目的とする学生が多い
・カフェテリア、ラウンジなど交流が楽しめる場所が複数
・セミスパのみだから自分のペースで学べる
・学生間の仲が良く国籍を超えたフレンドシップが作れる

▶ プレミアム校舎の人気コース
・一般英語:TEP ESL
・専門:スピーキングマスター、ワーホリ対策

※プラン選択率は、TEP 9:5割、TEP 8:3割、TEP 10:2割
※スピーキングマスターとワーホリ対策は他のコースと組み合わせて4週が多い

まとめ| ハイブリッドプランも大人気

JIC Premium Campusの学生寮前で、コーヒーを持って立っている学生と校舎外観

・チャレンジャー校舎:ガチ勢が集まる学習塾のような”自己への挑戦キャンパス”
・プレミアム校舎:リゾート環境で交流を楽しむ”コミュニケーションキャンパス”

このようにJICが持つ2つの校舎は、学習環境の特徴が異なります。

8週間以上の留学期間があるお客様には、いいとこ取りの「ハイブリッドプラン」もおすすめ。

ハイブリッドプランとは、
① 4週から8週間チャレンジャー校舎で基礎を学び
② 残りの期間をプレミアム校舎に移動し、ワーホリ対策、TEP ESL、スピーキングマスターを受講する

環境の違う両方のキャンパスの良さを味わえる、JICだからこそ提供できるおすすめプランです。


Grit留学の視点

このメールから分かるのは、JIC Academyが校舎ごとに明確な学習コンセプトを持って設計している、という点です。

短期間で集中的に基礎力を固めたい方、学習量と規律を重視したい方にはチャレンジャー校舎。
一方で、実践的な英語運用力や対人コミュニケーションを重視し、自分のペースで学びたい方にはプレミアム校舎が合いやすい設計になっています。

また、一定期間以上の留学が可能な場合、両方の環境を経験できるハイブリッドプランという選択肢が用意されている点も、JICならではの特徴です。

どちらが「良い・悪い」ではなく、ご自身の目的や学習スタイル、留学期間に応じてキャンパスを選べることが、JIC Academyの強みと言える内容です。