
フィリピン留学では、英語学習だけでなく、週末のリフレッシュも大切です。
特に山岳都市バギオとリゾート地セブは、どちらも独自の魅力にあふれ、短期・長期を問わず多くの留学生が足を運んでいます。
本記事では、そんな二つの都市から、留学生が特によく訪れる定番スポットを厳選してご紹介します。
バギオで訪れたい自然と癒しのスポット
バギオはルソン島北部に位置し、冷涼な気候と落ち着いた街並みが魅力の高地都市です。
学習に集中しやすい環境として人気が高く、週末には自然豊かな観光地を訪れる学生が多く見られます。
Burnham Park(バーナム・パーク)で味わう穏やかなひととき

市内の中心に広がる緑豊かな公園で、バギオの象徴として親しまれています。
人工湖ではボート遊びが楽しめ、芝生広場ではピクニックをしている学生の姿もよく見かけます。
休日にに散歩をするだけでも、緑の香りに包まれ心が落ち着きます。
屋台の軽食やスイーツも学生に人気で、気軽に立ち寄れる癒しのスポットです。
Mines View Park(マインズ・ビュー・パーク)で感じる山岳のパノラマ

街の中心部から離れた高台に位置し、山々を一望できる絶景スポットです。
澄んだ空気の中で眺める景色は圧巻で、特に早朝は雲海が広がることもあります。
地元の工芸品やお土産を売る露店が並び、さまざまなカルチャーに触れられる点も魅力です。
写真撮影を楽しむ学生が多く、バギオ滞在中に一度は訪れたい場所といえます。
Camp John Hay(キャンプ・キャンプ・ジョン・ヘイ)の落ち着いたリゾート空間

松林に囲まれた広大なリゾートエリアで、バギオの洗練された雰囲気を存分に味わえます。
散策コース、カフェ、ショッピングエリアなどがあり、ゆったりとした時間を過ごせるのが特徴です。
特に森林浴が楽しめる遊歩道は人気で、勉強疲れを癒しながらリフレッシュできると好評です。
セブで楽しむ海とアクティビティ
セブはフィリピン有数のリゾートエリアであり、透き通る海と豊かなアクティビティが留学生から高い支持を集めています。
語学学校が多いこともあり、週末には自然体験や海遊びを求めて多くの学生が足を運びます。
Mactan Island(マクタン島)周辺のビーチで味わう南国気分

国際空港があるマクタン島は、アクセスが良く、白砂のビーチが連なる人気エリアです。
開放感あふれる海を眺めながら過ごす時間は、まさに南国ならではの贅沢です。
リゾートホテルの日帰りプランを利用すれば、プールやプライベートビーチを楽しめるため、気軽にリゾート気分を味わえます。
また、アイランドホッピングツアーに参加したり、ボートをチャーターしたりして、マクタン島周辺の綺麗な海でのシュノーケリングや、Pandanon Island(パンダノン島)やOlango Island(オランゴ島)などで散策を楽しむこともできます。
Oslob(オスロブ)で出会う巨大なジンベエザメ

セブ南部に位置するオスロブは、ジンベエザメと泳げることで世界的に知られています。
間近で見るその迫力は圧倒的で、忘れられない思い出になると評判です。
ツアーは早朝出発が一般的で、留学生同士の参加も多く、仲間づくりの場としても人気があります。
Kawasan Falls (カワサン) 滝で満喫するエメラルドの清流

セブ島南西部にある自然豊かな滝で、澄んだ水が流れる涼しさ満点のスポットです。
ボディーキャニオニングが人気で、川を下りながら岩場をジャンプしたり泳いだりと、アクティブな体験ができます。
勉強のストレス解消として参加する学生も多く、自然に触れながら爽快感を味わえます。
バギオとセブ、それぞれの魅力を楽しみながら留学生活をより充実させる
バギオは落ち着いた気候と自然に囲まれた環境で学習に集中しやすく、一方のセブは海とアクティビティが魅力の華やかなリゾート都市です。
それぞれ異なる良さがあり、どちらも週末の観光が学習の良いリフレッシュになります。
語学学校の仲間と一緒に出かけることで、思い出を共有しながらコミュニケーションの練習にもつながります。
留学中は、勉強と休息のバランスがとても大切です。
学習に全力で取り組みつつ、現地の文化や自然に触れ、フィリピンならではの魅力を存分に味わってみてください。
きっと、学びと楽しさが両立した充実した留学生活になるはずです。


