バギオ BECI|2027年の繁忙期追加料金(サーチャージ)が週40ドルから60ドルに変更

フィリピンのバギオにあるAPI BECI Sparta Campusの白い外壁と赤茶色の屋根の建物、City Campusの多層階の建物、EOP Campusの黄色い外壁と花柄が描かれた屋根の建物を左から並べ、API BECI 3キャンパス、2027年繁忙期追加料金、週60ドルに変更の文字を重ねたお知らせ画像

フィリピンのバギオにあるAPI BECIから、
2027年夏の繁忙期追加料金(サーチャージ)について案内が届きました。

対象は、バギオにあるCity、Sparta、EOPの3キャンパスです。

2027年の繁忙期サーチャージが週60ドルに変更

2026年10月26日、BESA(バギオ英語学校協会)とCALA(セブ語学学校協会)が、2027年の繁忙期サーチャージの料金改定を共同で発表しました。

これを受け、API BECIでも2027年の繁忙期追加料金が変更されます。

▶ 変更前:40USドル/週
▶ 変更後:60USドル/週

なお、2026年11月30日までに申し込みが確定した場合は、従来の週40ドルが適用されます。
12月1日以降の新規申込から新料金の週60ドルとなります。

2027年の繁忙期サーチャージ対象期間

API BECIが発表した対象期間は次のとおりです。

▶ 対象期間:2027年6月27日~8月21日(8週間)

サーチャージは、対象期間中に滞在する週数に応じて加算されます。

対象キャンパス

料金改定は、バギオにある以下の3キャンパスすべてに適用されます。

・API BECI City Campus
・API BECI Sparta Campus
・API BECI EOP Campus

2027年夏のフィリピン留学を検討されている方へ

1週間に60ドルの追加料金は、決して安くありません。
もし渡航時期を調整できるのであれば、繁忙期を避けることも含めて検討されるとよいかもしれません。

語学学校を選択する際はその費用も大切な要素となります。
それと同様に大切なのが、ご自身の留学目的や目標、希望に合った学校を選ぶことだと思います。

そのため、夏季にフィリピン留学を検討されている方は、追加料金が発生するという理由だけで学校選択の候補から外すのではなく、費用も含めて総合的に検討されることをおすすめします。

2027年の繁忙期サーチャージの改定は、API BECIだけでなく、BESA・CALAの加盟校を対象としたものです。

両協会が発表した料金改定と、公式通知に掲載された対象校については、以下の記事で紹介しています。

【バギオ・セブ|2027年の繁忙期追加料金(サーチャージ)が週60ドルに変更|対象校一覧】


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API BECI City Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。


API BECI EOP Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。


API BECI Sparta Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。



ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎