
フィリピンのバギオにあるA&J ECO Campusから、「A&J NEWS」が届きました。
今回は、学生のキャンパス生活や学習環境に関する2つの新しい取り組みが紹介されています。
パラソルの下で屋外レッスンがスタート
A&J ECO Campusでは、屋外に設置されたパラソルの下で英語の授業を受けられるようになりました。
屋外レッスンは、以前のMAIN Campusでも実施されていましたが、2026年4月のキャンパス統合後、ECO Campusでも取り入れられました。
実際には雨季が始まった頃から試験的に行われていたそうです。
しかし、運用方法の調整や雨天の影響で十分に活用できない時期もあり、正式な案内は見送られていました。
現在は運用方法もある程度整い、次の8か所のパラソルスペースを利用できます。
・ ダイニングホールと学生寮の間:6か所
・ ダイニングホールの裏:2か所
学校から届いた写真には、学生寮とダイニングホールの間の屋外スペースにパラソルとテーブルが並び、マンツーマンクラスが行われている様子や、カフェの横の松の木に囲まれた場所に設けられたテーブル席が写っています。
天候の良い日には、こうした屋外スペースで、普段の教室とは違う環境で英語を学ぶことができます。

授業スケジュールなどを確認できるKIOSKを導入

A&J ECO Campusでは、学生が学校の情報を確認できるKIOSK(情報端末)が導入されました。
KIOSKでは、授業スケジュールや祝日の予定、学校のアクティビティの様子などを確認できます。
特に便利なのが、授業スケジュールの検索機能です。
画面に自分の名前を入力すると、該当するスケジュールだけが表示される仕組みになっています。
また、ジュニアキャンプなどで携帯電話の使用が制限されている場合でも、生徒がKIOSKを使って自分の授業予定を確認できます。
Android端末や一部のiPhoneでは、スマートフォンに同じアプリをダウンロードして利用することも可能です。
ただし、現在はテスト導入の段階です。
一部のiPhoneではアプリをダウンロードできないほか、セキュリティ面でも改善が必要だと学校は説明しています。
今後、こうした課題に対応しながら、より安全で使いやすいシステムを目指していくとのことです。

まとめ
A&J ECO Campusは敷地内に開放的なスペースが多くあり、松の木などの緑に囲まれた自然豊かな環境です。
そのような環境の屋外スペースでマンツーマンクラスを受講できるのは気分転換になりますし、屋外で英語を話すのは教室とはまた違った楽しさがあると思います。
周りの席から聞こえてくる英語も含めて、カフェの屋外席で英会話をしている気分になりそうです。
KIOSKについても、学生が必要な情報を自分で確認できるのは便利だと思います。
まだテスト導入の段階ということなので、今後もっと便利になっていくかもしれません。
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