バギオ BECI EOP|別荘地Camp 7の周辺環境と24時間英語オンリーの生活

フィリピンのバギオにあるCamp 7の緑豊かな風景を背景に、別荘地としての特徴やAPI BECI EOPキャンパスの立地を、住宅のテラス、バギオの街並み、屋外で会話する人々の写真とともに説明した学校資料

フィリピンのバギオにあるAPI BECI EOP Campus(エーピーアイ・ベシ・イーオーピーキャンパス)から、
学校が位置するCamp 7(キャンプセブン)の周辺環境について紹介する資料が届きました。

バギオには市街地に近い語学学校もあれば、中心部から離れた住宅街に位置する学校もあります。
API BECI EOPキャンパスがあるCamp 7は、どのようなエリアなのでしょうか。

別荘地として知られるCamp 7の住環境

Camp 7は、バギオの中でも別荘地として知られるエリアです。

学校の資料によると、周辺にはゆとりのある一戸建て住宅や緑豊かな街並みが広がり、市街地とは異なる落ち着いた住環境が特徴とのことです。

住宅街に位置する一方で、周辺には飲食店や買い物ができる施設もあります。
学校が紹介している主な施設と移動時間は、次のとおりです。

▶ ハンバーガーショップ:キャンパスのすぐ隣
▶ スーパーマーケット:徒歩約15分
▶ SM Baguio(大型ショッピングモール):タクシーで約15分
▶ バギオ市街地:タクシーで約15分

日常の買い物だけでなく、市街地へ出かけるのにも不便ではない立地です。

24時間英語を使用するAPI BECI EOP Campus

EOPキャンパスでは、EOP(English Only Policy)という英語のみを使用するルールが設けられています。

キャンパス内では24時間英語を使用することになっており、授業中はもちろん、食事や休憩時間なども英語でコミュニケーションを取ります。
そのため、英語を学ぶ時間が教室内だけに限られず、学生同士の日常会話でも英語を使う環境になっています。

API BECI EOPは、授業以外の時間も英語を積極的に使いたい方や、落ち着いた環境で学習したい方にとって、検討する価値のあるキャンパスだと思います。

まとめ

留学は数週間から数か月にわたって現地で生活するため、語学学校を選ぶうえでその立地も大切な要素になると思います。

その点で、緑の多い住宅街にありながら、買い物や市街地への外出にも困りにくいCamp 7は、学習と日常生活の両方を考えたときに、魅力のある立地だと思います。

特にAPI BECI EOPキャンパスは、にぎやかな市街地よりも落ち着いた環境で暮らしながら、24時間英語を使う環境で勉強に集中したい方に合っていると思います。


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API BECI EOP Campusの過去のお知らせはこちらから確認できます。


フィリピンのバギオにあるAPI BECI EOPキャンパスの所在地Camp 7について、緑豊かな別荘地の住環境、周辺のハンバーガーショップやスーパーマーケット、SM Baguioへのアクセスを地図と写真で説明し、24時間英語のみを使用するEOPルールや学校の特徴も掲載した案内資料
API BECI EOPキャンパスが位置するCamp 7の周辺環境やアクセス、学校の特徴をまとめた案内資料

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎