セブ B’Cebu|新入生全員対象のAcademic Consultation|授業開始後に学習内容を見直し

フィリピンのセブ・マクタン島にあるB'Cebuの新入生向けAcademic Consultation案内で、学生とスタッフが相談する様子と、入学後に学習内容や学習目標、今後のプランを相談できることを紹介した画像

フィリピンのセブ・マクタン島にあるB’Cebu(ビーセブ)から、
新入生を対象とした学習サポートについての案内が届きました。

留学前にコースや授業内容を決めていても、実際に授業を受けてみて初めて分かることがあります。
B’Cebuでは、入学後に現在の学習内容について相談できる「Academic Consultation(アカデミック・コンサルテーション)」を実施しています。

入学初週の水曜日に新入生全員が参加

Academic Consultationは毎週水曜日に実施されており、その週に入学した新入生全員が参加します。

実際に授業を受けたうえで、現在の学習内容や学習目標、今後のプラン、授業について感じていることなどを、アカデミックチームへ直接相談できる時間です。

変更を希望する学生だけではなく、新入生全員が参加する点も特徴です。

科目や教材について具体的に相談できる

相談内容は学生によって異なります。

例えば、スピーキングを重点的に伸ばしたい場合には、現在の科目をスピーキング科目へ変更できるか相談できます。

そのほか、教材のレベルが自分に合っているか確認したり、今後の学習目標や進め方について相談したりすることもできます。

また、授業を受けて感じた悩みや不安、現在の授業内容について伝えることも可能です。

希望すれば必ず変更できるわけではない

科目や教材の変更については、学生の希望だけで決まるわけではありません。

B’Cebuでは、学生のレベルや学習目標に加え、授業や講師の状況なども確認したうえで変更を検討しています。

そのため、Academic Consultationは単に希望を伝えて授業を変更する場ではなく、現在の学習状況を確認しながら今後の学習内容を相談する機会として設けられています。

変更希望がなくても参加

現在の授業に変更を希望していない学生も参加します。

学校によると、自分が現在の授業についてどう考えているのかを英語で伝えることも、この時間の目的の一つとされています。

授業内容を見直す必要がなければ、そのことを含めて自分の考えをアカデミックチームへ伝える機会になります。

まとめ

留学前に決めた授業内容が自分に合っているかどうかは、実際に受講してみなければ分からない部分もあります。

そのため、入学後の早い段階で一度立ち止まり、現在の授業や今後の学習について相談できる機会が最初から設けられているのは、実用的な学習サポートだと感じます。

科目や教材の変更希望がある場合も、学生の希望だけで決めるのではなく、レベルや学習目標、授業や講師の状況を確認したうえで対応している点から、B’Cebuでは変更そのものよりも、学生に合った学習内容を提供することを重視していると思いました。


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フィリピンのセブ・マクタン島にあるB'Cebuの新入生向けAcademic Consultation案内で、毎週水曜日の全員参加、科目や教材レベル、学習プランなどの相談例と学生の相談風景を掲載
B’Cebuの新入生向けAcademic Consultationと相談内容の例

ブログ著者 石川真太郎の似顔絵(Grit留学代表)
 著者:石川 真太郎