フィリピンのバギオにあるPINES IELTS Specialized Campus(パインス・アイエルツ・スペシャライズド・キャンパス)の2026年8月学生データを紹介します。
7月との違いも確認しながら、国籍や年齢、受講コースなどの学生構成を見ていきます。
国籍比率
🇯🇵 日本:30.8%
🇹🇼 台湾:29.1%
🇨🇳 中国:23.1%
🇰🇷 韓国:10.3%
🇻🇳 ベトナム:3%
🇹🇭 タイ:2.6%
🌏 その他:1.1%(クウェート)
日本が30.8%で最も多く、台湾も29.1%とほぼ同じ割合です。
7月は台湾が39.5%で最多、日本が21.9%でしたが、8月は日本人比率が増え、台湾を上回りました。
年齢比率
学校資料には具体的な割合が記載されていないため、以下は棒グラフから読み取れるおおよその比率です。
・0~9歳:0%
・10~19歳:約29%
・20~29歳:約42%
・30~39歳:約20%
・40~49歳:約5%
・50~59歳:約1%
20代が約4割で最も多く、10代、30代と続いています。
7月は10代と20代がそれぞれ4割弱でしたが、8月は20代の割合が高くなっています。
性別比率
・女性:57%
・男性:43%
男女比は7月と同じです。
受講コース比率
・Regular IELTS:64.2%
・IELTS G 8W:16.8%
・Pre-IELTS:10.3%
・IELTS G 12W:7.8%
・IELTS Intensive:0.9%
Regular IELTSを受講している学生が約64%、8週間と12週間のギャランティーコースを合わせると24.6%です。
6月、7月と比べても、この受講比率にはほとんど変化がありません。
まとめ
6月から8月までの3か月を見ると、学生の国籍や年齢構成は月によって変化しています。
特に8月は、日本人比率が7月の21.9%から30.8%へ増えて最多となりました。
日本では夏休みの時期にあたるため、その影響もあるのかもしれません。
その一方で、Regular IELTSは3か月を通して64~66%台、ギャランティーコースは約25%で推移しています。
学生構成が変わっても受講コースの比率がほとんど変わっていないことから、Regular IELTSを中心とするコース選択の傾向はかなり安定しているように感じます。
フィリピン留学についてのご相談は、LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
PINESのグループ校、Main Speaking Campusの2026年8月学生データも紹介しています。




