フィリピンのバギオにあるPINES Main Speaking Campus(パインス・メイン・スピーキング・キャンパス)から、
2026年8月の学生データが発表されました。
国籍や年齢、受講コースなどのデータから、Main Speaking Campusで学ぶ学生の構成を見ていきます。
国籍比率
🇯🇵 日本:32.4%
🇹🇼 台湾:31.3%
🇰🇷 韓国:18.2%
🇨🇳 中国:9.1%
🇸🇦 サウジアラビア:5.5%
🇹🇷 トルコ:1.1%
🌏 その他:2.4%(フランス、ベトナム、ロシア、オマーン)
日本が32.4%で最も多く、台湾も31.3%とほぼ同じ割合を占めています。
7月は台湾が36.9%で最も多く、日本は16.8%でしたが、8月は日本人比率が大きく上昇しています。
年齢比率
学校資料には具体的な割合が記載されていないため、以下は棒グラフから読み取れるおおよその比率です。
・0~9歳:0%
・10~19歳:約33%
・20~29歳:約40%
・30~39歳:約15%
・40~49歳:約6%
・50~59歳:約2%
・60~69歳:約1%
20代が約4割で最も多く、10代が約3分の1で続いています。
7月は10代と20代がほぼ同じ割合でしたが、8月は20代の割合がやや高くなっています。
性別比率
・女性:52%
・男性:48%
男女比は7月と同じで、ほぼ半々です。
受講コース比率
・Power Speaking:41.2%
・Intensive ESL:15%
・Junior (Family):12.8%
・TOEIC:10%
・Global Youth IELTS:5.3%
・Power ESL 5:3.3%
・その他のコース:12.3%
その他のコースには、Power ESL 7、Light ESL、TOEIC Speaking、Practical Business English、Parents’ Course、Executive Business Englishが含まれています。
Power Speakingが41.2%で最も多く、7月の38.1%からやや増加しています。
また、Junior (Family)は7月の7.7%から12.8%へ増えており、受講コースの中では比較的大きな変化が見られます。
まとめ
7月から8月にかけて特に目立つのは、日本人比率が16.8%から32.4%へ大きく増え、台湾をわずかに上回って最多になったことです。
日本では8月が夏休みの時期にあたるため、その影響もあるのかもしれません。
一方、受講コースではPower Speakingが引き続き最も多くなっています。
学生の国籍構成が大きく変わる時期でも、選ばれているコースにはそれほど大きな変化がない点は興味深いと思います。
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PINESのグループ校、IELTS Specialized Campusの2026年8月学生データも紹介しています。




