フィリピンのバギオにあるPINES IELTS Specialized Campus(パインス・アイエルツ・スペシャライズド・キャンパス)が、
2026年7月の学生データを公表しました。
国籍や年齢、受講コースなどのデータから、IELTSを専門に学ぶキャンパスにはどのような学生が集まっているのかを見ていきます。
国籍比率
🇹🇼 台湾:39.5%
🇨🇳 中国:24.6%
🇯🇵 日本:21.9%
🇰🇷 韓国:7%
🇲🇳 モンゴル:3%
🇻🇳 ベトナム:3%
🇹🇭 タイ:0.9%
🇷🇺 ロシア:0.9%
台湾が39.5%で最も多く、中国、日本と続いています。
日本人は全体の約2割で、台湾と中国を含めた東アジアの学生が大きな割合を占めています。
※学校資料に記載された割合をそのまま掲載していますが、合計すると100.8%となっています。
年齢比率
学校資料には具体的な割合が記載されていないため、以下は棒グラフから読み取れるおおよその比率です。
・0~9歳:約1%
・10~19歳:約37%
・20~29歳:約38%
・30~39歳:約21%
・40~49歳:約4%
・50~59歳:約1%
10代と20代がそれぞれ4割弱で、ほぼ同じ割合を占めています。
30代も約2割在籍しており、10代から30代まで幅広い年代の学生が学んでいることが分かります。
性別比率
・女性:57%
・男性:43%
女性がやや多くなっています。
受講コース比率
・Regular IELTS:65.5%
・IELTS G 8W:15.9%
・IELTS G 12W:8.8%
・Pre-IELTS:8.8%
・IELTS Intensive:0.9%
Regular IELTSを受講している学生が約65%、ギャランティーコースを受講している学生が約25%で、この比率は6月のデータとほぼ同じです。
まとめ
6月と7月を比べると、国籍や年齢の構成に変化が見られます。
これは、7月に台湾で夏休みが始まったことが影響しているのかもしれません。
一方で、Regular IELTSを中心とする受講コースの比率はほとんど変わっていません。
このことから、学生の国籍や年齢構成が変わっても、Regular IELTSには安定した人気と信頼があるのではないかと思います。
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PINESのグループ校、Main Speaking Campusの2026年7月学生データも紹介しています。




