フィリピン・バギオにあるPINES Main Speaking Campus(パインス・メイン・スピーキング・キャンパス)が、
2026年7月の学生データを公表しました。
国籍や年齢、受講コースなどのデータから、どのような学生が学んでいるのかを見ていきます。
国籍比率
🇹🇼 台湾:36.9%
🇰🇷 韓国:17.6%
🇯🇵 日本:16.8%
🇨🇳 中国:9.7%
🇲🇳 モンゴル:9.7%
🇸🇦 サウジアラビア:5.5%
🌏 その他:ベトナム、タイ、イタリア、ロシア、シリア、アンゴラ、トルコ
台湾が全体の3分の1を超えている一方、韓国と日本はほぼ同じ割合です。
また、中国とモンゴルもそれぞれ9.7%を占めています。
年齢比率
学校資料には具体的な割合が記載されていないため、以下は棒グラフから読み取れるおおよその比率です。
・0~9歳:約1%
・10~19歳:約40%
・20~29歳:約35%
・30~39歳:約13%
・40~49歳:約7%
・50~59歳:約3%
・60~69歳:約1%
10代が約4割で最も多く、20代が約35%で続いています。
30代以上の学生も在籍していますが、7月は10代と20代が中心の年齢構成となっています。
性別比率
・女性:52%
・男性:48%
男女比はほぼ半々です。
受講コース比率
Power Speakingが38.1%で最も多く、Intensive ESL、TOEICが続いています。
・Power Speaking:38.1%
・Intensive ESL:17%
・TOEIC:11.3%
・Junior (Family):7.7%
・Power ESL 7:4.5%
・Global Youth IELTS:4.5%/4%
・その他のコース:13%
学校資料ではGlobal Youth IELTSが4.5%と4%の2か所に記載されているため、正確な内訳は資料から確認できませんでした。
その他のコースには、Light ESL、Power ESL 5、Practical Business English、Executive Business English、TOEIC Speaking、TOEIC Guarantee 8Wksが含まれています。
まとめ
6月と7月を比べると、最も多い国籍が日本から台湾へ変わり、日本人比率も30.1%から16.8%へ大きく変化しています。
年齢層も、6月は20代が最も多かったのに対し、7月は10代が最多となりました。
台湾では7月から夏休みが始まるため、その影響もあるのかもしれません。
こうして月ごとのデータを比べると、学生構成は思っている以上に変化することが分かります。
国籍や年代を学校選びの判断材料にする場合は、1回のデータをその学校の固定的な特徴として捉えるのではなく、できるだけ留学予定時期に近い情報を確認する方が、実際の環境をイメージしやすいと思います。
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PINESのグループ校、IELTS Specialized Campusの2026年7月学生データも紹介しています。




