フィリピン・バギオにあるPINES IELTS Specialized Campus(パインス・アイエルツ・スペシャライズド・キャンパス)が、
2026年6月の学生データを公表しました。
国籍や年齢などのデータから、IELTSを専門に学ぶキャンパスにはどのような学生が集まっているのかを見ていきます。
国籍比率
2026年6月は台湾が31.8%で最も多く、日本、中国と続いています。
🇹🇼 台湾:31.8%
🇯🇵 日本:24.9%
🇨🇳 中国:20.6%
🇰🇷 韓国:12%
🇻🇳 ベトナム:8.9%
🌏 その他:1.8%(サウジアラビア、オマーン、タイ、ロシア、モンゴル)
日本人は全体の約4分の1を占めていますが、台湾は日本より多く、中国も2割を超えています。
日本人だけに大きく偏った構成ではなく、東アジアの学生を中心に複数の国籍が在籍しています。
年齢比率
学校資料には具体的な割合が記載されていないため、以下は棒グラフから読み取れるおおよその比率です。
・0~9歳:0%
・10~19歳:約25%
・20~29歳:約41%
・30~39歳:約26%
・40~49歳:約6%
・50~59歳:約1%
20代が約4割で最も多く、10代と30代もそれぞれ約4分の1を占めています。
IELTS専門キャンパスというと大学進学を目指す若い学生が中心というイメージを持つかもしれませんが、30代の学生も10代と同程度在籍していることが分かります。
性別比率
・女性:55%
・男性:45%
女性がやや多いものの、大きな偏りはありません。
受講コース比率
・Regular IELTS:66.2%
・IELTS G 8W:13.2%
・IELTS G 12W:11.8%
・Pre-IELTS:7.7%
・IELTS Intensive S+W:1.1%
Regular IELTSが中心となっていますが、ギャランティーコースを受講している学生も25%います。
まとめ
学校選択時には、コース内容や実績に目が向きやすいですが、毎日一緒に学ぶ学生の国籍や年代も、確認しておきたい情報です。
私たちは往々にして、日本人比率だけを見て「多い・少ない」を判断してしまいますが、ほかにどの国の学生がどのくらいいるのかまで確認すると、実際の学習環境をより具体的にイメージできると思います。
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PINESのグループ校、Main Speaking Campusの2026年6月学生データも紹介しています。




