フィリピンのバギオにあるAPI BECI EOP Campus(エーピーアイ・ベシ・イーオーピーキャンパス)より、
2026年7月の学生データが届きました。
学生構成は時期によって変わります。
6月と比べると、7月は国籍や受講コース、年齢層にいくつか変化が見られました。
国籍比率、コース比率、性別比率、年齢比率を順に紹介します。
国籍比率
7月は台湾が33.7%で最も多く、日本は16.3%となっています。
🇹🇼 台湾:33.7%
🇯🇵 日本:16.3%
🇨🇳 中国:15.3%
🇸🇦 サウジアラビア:13.3%
🇰🇷 韓国:11.2%
🇻🇳 ベトナム:6.1%
🇹🇭 タイ:1%
🇧🇷 ブラジル:1%
🇹🇷 トルコ:1%
🇳🇬 ナイジェリア:1%
前月は台湾が24.7%でしたが、7月は33.7%まで増えています。
一方、日本人比率は6月の16%から16.3%とほぼ変わっていません。
台湾が多いものの、日本、中国、サウジアラビア、韓国もそれぞれ10%以上を占めています。
コース比率
Speed ESLとSparta ESLの受講者が多く、この2コースを合わせると67%を占めています。
・Speed ESL:34.9%
・Sparta ESL:32.1%
・IELTS:18.3%
・TOEIC:6.4%
・Junior ESL:4.6%
・Lite ESL:3.7%
6月はSpeed ESLとSparta ESLを合わせて74.2%でしたが、7月は67%となりました。
その一方で、IELTSは6月の10.1%から18.3%へ増えており、7月は約5人に1人がIELTSコースを受講しています。
性別比率
7月も女性の割合が高く、6月とほぼ同じ比率です。
・女性:60.6%
・男性:39.4%
年齢比率
年齢では18~22歳と23~25歳がそれぞれ25%で、最も多くなっています。
・15~17歳:19%
・18~22歳:25%
・23~25歳:25%
・26~29歳:10.3%
・30~39歳:12.1%
・40歳以上:5.2%
・50歳以上:1.7%
・60歳以上:1.7%
30歳未満が79.3%を占めており、7月は若い年齢層が多い構成です。
特に18~25歳だけで全体の半数を占めています。一方、30歳以上も約2割在籍しています。
まとめ
7月のEOP Campusには、台湾、日本、中国、サウジアラビア、韓国、ベトナムなど、10か国の学生が在籍しています。
台湾が最も多いものの、さまざまな国籍の学生が集まっていることが分かります。
私が留学の大きな醍醐味だと感じるのは、英語を学ぶことだけでなく、普段なら出会う機会の少ない国の人たちと交流し、文化や考え方の違いに触れられることです。
EOP Campusのように多国籍な学生が集まる環境は、英語を使いながらさまざまな国の人と交流したい方に合っていると思います。
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