バギオにあるAPI BECI(エーピーアイ・ベシ)より、
Sparta・EOP・Cityの3キャンパス合同で実施している週末アクティビティの案内が届きました。
API BECIはキャンパスごとに学習スタイルや学生層が異なります。
そのため、合同アクティビティでは、普段のキャンパス生活だけでは出会いにくい学生同士が一緒に週末を過ごせる点が魅力です。
API BECIの3キャンパス合同アクティビティとは
Sparta・EOP・Cityの各キャンパスに在籍する学生が一緒に参加する週末アクティビティです。
それぞれのキャンパスには、国籍、年齢、留学目的、学習スタイルの異なる学生が在籍しているため、合同開催にすることで、より幅広い学生同士の交流につながります。
授業中だけでなく、移動中や観光地での会話を通して、自然に英語を使う機会が増える点も特徴です。
主な行き先
学校資料では、週末アクティビティの主な行き先として、以下の場所が紹介されています。
・Ilocos Sand Dunes(イロコス・サンドデューンズ)
・Hundred Islands(ハンドレッド・アイランズ)
・San Juan(サンフアン)
・Vigan(ビガン)
・Sagada(サガダ)
Hundred Islands(ハンドレッド・アイランズ)では、アイランドホッピングやシュノーケリング、ジップラインなどに挑戦できます。
San Juan(サンフアン)は、フィリピン有数のサーフスポットとして知られており、サーフィンレッスンを受けることができます。
また、ビーチ沿いのカフェや夕日を楽しめるエリアとしても紹介されています。
個人では行きにくい場所へ行けるのも魅力
週末アクティビティでは、個人で手配して行くには少し難しい観光地にも、学校の手配で参加できます。
バギオから気軽には行きにくい、次のような場所が含まれている点も魅力です。
Ilocos Sand Dunes(イロコス・サンドデューンズ)は、Ilocos Norteに広がる砂丘地帯です。
フィリピンでは珍しい砂丘の景色を楽しめる場所で、四輪駆動車で砂丘を走るアクティビティや、砂丘をボードで滑るサンドボーディングでも知られています
Vigan(ビガン)は、スペイン統治時代の街並みが残る世界遺産の都市として知られています。
Sagada(サガダ)は、Hanging Coffins(ハンギング・コフィン/吊り棺)や洞窟探検で知られる山間部の観光地です。
また、移動から現地滞在まで学校スタッフが同行するため、留学開始後の初めての週末旅行でも参加しやすいです。
キャンパスを越えた交流の機会
3キャンパス合同アクティビティの良さは、観光地に行けることだけではありません。
普段は別々のキャンパスで生活している学生が一緒に参加するため、異なる国籍・年齢・留学目的を持つ学生と出会える機会になります。
また、授業で学んだ英語を、授業外で実際に使うきっかけにもなります。
まとめ
個人的には、API BECIの3キャンパス合同アクティビティは、学校生活に広がりを出してくれる取り組みだと感じます。
勉強に集中する時間も大切ですが、週末に違うキャンパスの学生と出かけることで、留学中の人間関係や英語を使う場面が自然に増えるのは、API BECIならではの魅力だと思います。




