セブのマクタン島にあるCebu Blue Ocean Academy(CBOA/セブブルーオーシャンアカデミー)より、
2026年7月の国籍比率と、8月~12月の日本人比率の見込みが届きました。
2026年7月の国籍比率
🇯🇵 日本:30.0%
🇹🇼 台湾:30.0%
🇨🇳 中国:20.0%
🇰🇷 韓国:15.0%
その他:5.0%
7月は日本と台湾がそれぞれ30.0%で、最も高い割合となっています。
日本人比率は決して低くありませんが、台湾、中国、韓国の学生も一定数在籍しており、日本人だけに偏った構成ではありません。
今後の日本人比率の見込み
・8月:45%
・9月:40%
・10月:35%
・11月:35%
・12月:35%
8月は日本人比率が45%まで上がる見込みです。
その後も、9月は40%、10月以降は35%前後の見込みとなっています。
日本人が一定数いる環境を希望する方にとっては、安心感のある時期になりそうです。
一方で、日本人比率をできるだけ抑えたい方は、渡航時期を考える際の判断材料になると思います。
※今後の日本人比率は見込みであり、申込状況により変動する場合があります。
まとめ
CBOAは、7月時点では国籍バランスが比較的良いですが、8月・9月は日本人比率が上昇する見込みです。
個人的には、日本人と適度に交流しながら学びたい方は8月・9月、日本人比率を少し抑えたい方は10月以降のタイミングを視野に入れると、希望に近い環境で学べるのではないかと思います。




