バギオにあるAPI BECI EOP Campus(エーピーアイ・ベシ・イーオーピーキャンパス)より、
2026年6月の学生データが届きました。
今回の資料では、国籍比率、コース比率、性別比率、年齢比率が紹介されています。
BECI EOPは、英語を使う環境を重視したキャンパスです。
6月のデータを見ると、国籍は比較的バランスが取れており、コースではSpeed ESLとSparta ESLを受講している学生が多いことが分かります。
2026年6月時点の国籍比率
6月時点では、台湾、韓国、日本、中国、サウジアラビア、ベトナムなど、アジア圏を中心に複数の国籍の学生が在籍しています。
🇹🇼 台湾:24.7%
🇰🇷 韓国:17.3%
🇯🇵 日本:16%
🇨🇳 中国:13.6%
🇸🇦 サウジアラビア:11.1%
🇻🇳 ベトナム:9.9%
🇹🇭 タイ:2.5%
🇧🇷 ブラジル:1.2%
🇨🇩 コンゴ:1.2%
🇹🇷 トルコ:1.2%
🇳🇬 ナイジェリア:1.2%
台湾が最も多いものの、韓国、日本、中国、サウジアラビア、ベトナムにも分かれており、特定の国籍に大きく偏りすぎていない印象です。
日本人比率は16%で、少なすぎず、多すぎない割合だと思います。
2026年6月時点のコース比率
コース比率では、Speed ESLとSparta ESLが同じ割合で最も多くなっており、2つのコースを合わせると全体の7割以上を占めています。
・Speed ESL:37.1%
・Sparta ESL:37.1%
・IELTS:10.1%
・TOEIC:6.7%
・Lite ESL:6.7%
・Junior ESL:2.2%
日常英語を中心に学ぶ学生が多い一方で、IELTSやTOEICなど、試験対策を目的とする学生も在籍していることが分かります。
性別比率
性別比率では、女性の割合が高くなっています。
・女性:60%
・男性:40%
年齢比率
年齢比率では、18~22歳が最も多く、20代後半から30代の学生も一定数在籍しています。
・15~17歳:12.5%
・18~22歳:26.3%
・23~25歳:13.8%
・26~29歳:18.8%
・30~39歳:18.8%
・40歳以上:8.8%
・60歳以上:1.3%
30歳未満の学生が約7割を占めており、全体としては若い年齢層が多い構成です。
一方で、30歳以上の学生も約3割在籍しており、若い学生だけに偏っているわけではありません。
まとめ
BECI EOP Campusは、国籍比率が比較的分散しており、多国籍な学生構成です。
そのため、EOP(English Only Policy/母国語禁止ルール)のある環境で、さまざまな国籍の学生と一緒に学びたい方に向いているキャンパスだと思います。
また、30歳未満の学生が中心ではありますが、30歳以上の学生も一定数いるため、若い学生ばかりの環境が不安な方でも検討しやすい学校です。




