バギオにあるA&J ECO Campus(エーアンドジェイ・エコキャンパス)より、
2026年7月時点の学生データが届きました。
今回の資料では、国籍比率、年齢比率、2026年の月別推移が紹介されています。
留学時期によって、どのような国籍・年齢層の学生が多いのかをイメージしやすい内容です。

2026年7月時点の国籍比率
7月時点では、台湾からの学生が最も多く、続いて韓国、中国、サウジアラビア、日本の学生が在籍しています。
🇹🇼 台湾:41%
🇰🇷 韓国:20%
🇨🇳 中国:13%
🇸🇦 サウジアラビア:13%
🇯🇵 日本:11%
🇲🇳 モンゴル:1%
🇳🇬 ナイジェリア:1%
台湾の割合が高い背景には、7月に台湾、中国、モンゴルを対象としたジュニアキャンプが行われていることも関係していると考えられます。
一方で、日本人比率は11%と案内されており、日本人だけに偏りすぎない環境で学びたい方にとっても参考になるデータです。
2026年7月時点の年齢比率
年齢比率では、4~18歳の学生が44%と最も高くなっています。
・4~18歳:44%
・19~25歳:19%
・26~30歳:13%
・31~40歳:8%
・41~50歳:8%
・51~60歳:4%
・61歳以上:4%
7月はジュニアキャンプの影響もあり、10代以下の割合が高い時期です。
ただし、19歳以上の学生も一定数在籍しており、20代から60代以上まで幅広い年齢層の学生がいることも分かります。
月別推移から見える学生構成
国籍別の月別推移を見ると、A&J ECO Campusでは時期によって学生の国籍構成が変わる様子が分かります。
7月、8月は台湾の割合が高く、韓国、中国、サウジアラビア、日本などの学生も在籍しています。
また、年齢層の月別推移では、7月と8月に4~18歳の割合が高くなっています。
8月は台湾、中国、モンゴルに加え、日本と韓国もジュニアキャンプの対象に入るため、夏休み時期は若い年齢層の学生が増えやすい時期と考えられます。
留学時期によって、周りの学生の国籍や年齢層が変わる可能性があるため、学校の雰囲気を知るうえでも参考になる資料です。
まとめ
今回のA&J ECO Campusの学生データでは、2026年7月時点の国籍比率と年齢比率、月別の学生構成の推移が紹介されていました。
7月はジュニアキャンプの影響もあり、台湾を中心としたアジア圏の学生が多く、4~18歳の割合も高くなっています。
一方で、日本、韓国、中国、サウジアラビアなど複数の国籍の学生が在籍しており、年齢層も10代以下から60代以上まで幅広い構成です。
A&J ECO Campusでの留学を検討している方にとって、留学時期ごとの学生層や学校の雰囲気をイメージする参考になる資料だと思います。



