セブのマクタン島にあるPhilinter Academy(フィリンターアカデミー)より、
2026年7月のニュースレターが届きました。
今回のニュースレターでは、IELTS Intensiveコースを受講した日本人学生のレビュー、8月の国籍予想比率、6月末に行われたEnglish Dayの様子が紹介されています。
日本人学生YUTAさんの学生レビュー
ニュースレターでは、IELTS Intensiveコースを受講したNakamura Yutaさんの声が紹介されています。
YUTAさんは、総合的な英語運用能力を向上させる目的でIELTSコースを選びました。
英語を上達させることは簡単ではないと感じながらも、先生の手厚い指導や、向上心のある仲間と過ごす環境の中で学習に取り組んでいたことが紹介されています。
また、YUTAさんは、英語を使いながら世界を股にかけて働くことを将来の夢として挙げています。
留学前は「そんなことは本当に可能か?」と感じることもあったそうですが、留学が終わる頃には、海外で働く自分の姿を自然と想像できるようになったと述べています。
この変化は、YUTAさんにとってIELTSスコアを獲得すること以上に嬉しい変化だったようです。
学校からの案内によると、在学中は自習室で夜遅くまで学習に励む姿が印象的で、授業だけでなく自主学習にも真剣に取り組んでいたとのことです。
また、学校イベントやアクティビティにも積極的に参加し、クラスメイトとの交流も楽しんでいたそうです。
IELTSスコアは、Overallで5.5から7.0へ伸びています。
・Listening:6.0 → 8.5
・Reading:5.5 → 7.5
・Writing:4.5 → 6.5
・Speaking:5.5 → 6.0
・Overall:5.5 → 7.0
8月の国籍予想比率
ニュースレターでは、2026年8月の国籍予想比率も紹介されています。
🇹🇼 台湾:44%
🇯🇵 日本:20%
🇨🇳 中国:15%
🇸🇦 サウジアラビア:7%
🇲🇳 モンゴル:6%
🇰🇷 韓国:2%
🇻🇳 ベトナム:2%
🇷🇺 ロシア:2%
🇹🇭 タイ:1%
8月は台湾からの学生がさらに増える見込みで、日本人比率は約20%と案内されています。
また、ロシアからの学生も新たに加わる予定とされており、より国際色のあるキャンパスになることが期待されています。
English Dayでの文化交流
6月末に行われたEnglish Dayでは、各ナショナルチームがそれぞれの国の文化を紹介するイベントが開催されました。
各チームは、伝統的な衣装や料理、ダンスなどを通して自国の文化を紹介し、国籍を超えた交流を楽しんだようです。
日本チームは、ダンスやゲームに加え、スタッフと講師たちが駄菓子屋をイメージした屋台を用意したそうです。
日本のお菓子や食べ物を紹介し、他国の学生や講師たちに「わさび」や「よっちゃんイカ」などに挑戦してもらったとのことです。
学校からの案内では、学生や講師たちのさまざまな反応で会場が盛り上がり、日本文化や食の魅力を楽しんでもらえた様子が紹介されています。
また、日本チームはダンス部門とフード部門で優勝し、思い出に残る一日になったようです。
まとめ
今回のPhilinter Academyのニュースレターでは、日本人学生YUTAさんの学生レビュー、8月の国籍予想比率、English Dayでの文化交流の様子が紹介されていました。
YUTAさんのレビューからは、IELTSコースでの学習だけでなく、先生や仲間に支えられながら英語学習に取り組む様子や、留学を通して将来へのイメージが広がっていったことが伝わります。
また、国籍比率やEnglish Dayの様子からは、Philinterの多国籍な環境や、学生同士が交流しやすい雰囲気も感じられる内容です。




